◆ 東京魔人学園 剣風帖 プレイ日記 ◆

はじめに。
この記録は、私・健 露がPSゲーム『東京魔人学園 剣風帖』をプレイしたときの
エピソード・ツッコミなどを綴ったものです。
1週目と2週目を混ぜてお話ししていこうと思います。
視点は「
週目をしながら1週目を思い返す」って感じですので、あしからず。

ご 注 意 ! !

1.
ネタバレを含みます。
2. 攻略の参考になるかどうかは分かりません

3.
時に辛辣なツッコミになることがあります。

4.
ご意見は掲示板へ、但し苦情はメールにて。

第 零 話

第 壱 話

第 弐 話

第 参 話

第 四 話

第 伍 話

第 六 話

第 七 話

第 八 話

第 九 話

第 拾 話

第 拾 壱 話

第 拾 弐 話

第 拾 参 話

第 拾 四 話

第 拾 五 話

第 拾 六 話

第 拾 七 話

第 拾 八 話

第 拾 九 話

第 弐 拾 話

第弐拾壱話

第弐拾弐話

第弐拾参話

外伝壱弐桜の杜

第零話 龍之刻

 1週目は通らなかったルートです。というのも、存在を知らなかったから。2週目は『東京魔人学園 朧奇譚』という別CD-ROMからこの“第零話”をプレイ、そのセーブデータを引き継いだものを使用しました。

 主人公プロフィール。

1 週 目
名前:影生 和毅(かげお・かずき) 愛称:「カズキ」
誕生日:12月3日 血液型:O型 出身地:山口県  

2 週 目
名前:緋勇 和衣(ひゆう・かずい) 愛称:「かずい」
誕生日:12月14日  血液型:O型 出身地:兵庫県 

注:2周目の名前は「緋勇和衣」ですが、SS『優しさの向う側』の「緋勇和衣」とは一切関係ありません。
  こちらの主人公は歴とした「
」としてプレイします(壬生くんにはを振りまきそうですが/笑)。 

 当初「緋勇」って名字、すっごくイヤで(……ι)。けれど、今では慣れました(笑)。
 でも、愛称……まんまですね。ひねりたくなかったので。血液型はプレイヤー自身のと同じ。
 誕生日は、1週目は自分の誕生日、2週目は私の生まれてくる予定日だった日(大笑)。
 出身地は私と同じ山口県に揃えようと思ったのですが、それではあまりに芸がないので(芸……?)、2週目は大学生時代の4年間過ごした兵庫県に設定です。

 さて。
 いつも攻略本を片手にプレイするのですが、戦闘パートはそういうの一切見ません。『Fire Emblem』シリーズや『サクラ大戦』シリーズをプレイし尽くしている私としては、どちらかというと易しい方かな、と思ったりしています。といいつつ、戦闘方法はむちゃくちゃ保守的ですが(笑)。そりゃあもう、ターンは消費しまくりで、ちまちまと…………ι
 攻略本で参考にするのは全てADVパートです。

 さあ、この第零話では『鳴瀧館長』EDを目指します。

 さとみちゃんや比嘉くんは適当に対応して(笑)、拳武館館長・鳴瀧氏の登場。相も変わらず渋いです。
 しかし……和衣くん(主人公)。
 いきなり
見知らぬおじさん(しかも190cmの巨漢、その上ヒゲ、肩までセミロングのうねうねヘア/大笑)に、自分の名前やら家族構成やら言い当てられて、さぞビックリしたでしょうねぇ…(……ι)。
 しかも、何かを確認するように、出身地やら何やらを聞いてきます。それに素直に応える和衣くん……。しかも【友】とか、えらく友好的に返事していたりします。
 あやしいです。てか、見知らぬおっさんにそういうコト言っちゃダメでしょうが(笑)。
 それより、本人が気付いているかどうかも分からない「血の繋がった両親は死去・叔父叔母夫婦に育てられる」なんていきなり言い出します(設定では『自分が養子だと気付いている』というコトでしたが)。もし本人が知らなくて、それでグレたらどうする気だったんでしょうね(大笑)。

 敵役の同級生・莎草 覚(さのくさ・さとる)くん。普通じゃないです。
 比嘉くんはどうにか反抗したりしているようですが……人よ、げるな(爆)。

 んで、その莎草くんに こてんぱん(死語)にやられて、比嘉くんと一緒に『拳武館』支部道場へ。

 ……てか、ここ明日香学園って何処よ!?
 設定がないので。多分、主人公の出身地に配慮したものと思われます。個人的には『明日香』ってだけで問答無用に『奈良』だと100%思い込んでましたが(笑/ってか、あれは『飛鳥』……?)。
 とりあえず東京ではないらしいですが(ラストで『東京に行く』という表現をしている辺り)。
 東京出身の『緋勇龍麻』はおらんのかい……ι

 最初の戦闘では『掌打』しか使えません。まぁ、至極当然でしょぅね。普通、ケンカでも殴るくらいしかしませんし。……なんで『蹴り』がないんだろう?……まぁいいや。
 そんな和衣くんですが、拳武館の生徒と戦って、レベルアップ!! 『龍星脚』を修得します。蹴り技です(笑)。

 えっ? 教えられたわけでもないのに、いきなり覚えるか!? しかも命名 誰だよ(大笑)!!
 (ンなコト言っていたらキリがないんですがね、このゲームのシステムでは)
 ハイそこ、
「血縁」だけで片付けない、鳴瀧館長!!(笑)

 まぁそんなこんなで、鬼に変生した莎草くんを倒しました。
 最後、莎草くんが「死にたくない」と言いながらとなって消えていきます……。

 さ、人!? 暗!!?さすが拳武館!! (違うわ……ι)

 でも和衣くん、この出来事(莎草くんの死に様)絶対トラウマになると思うんですが……ι

 そして戦闘終了後、鳴瀧EDスタート

 拳武館での修行」「新宿へ行け(しかも高校まで指定/笑)
 けっこう勝手なことを仰って下さいますねぇ……。
 特に高校。偏差値・学力が足らなかったら、どうする気だったんでしょう(いらん世話)。
 いや、の方がタチ悪いか?(名門校から公立校とか/更にいらん世話)。
 やだねぇ、教育者の立場から観た自分のツッコミ(泣笑)。

 そして、和衣が去った後……かな、鳴瀧さん、誰かと会話しているようです。
 どうやら、その正体は神夷 京士浪 らしいです。蓬莱寺 京一くんの、剣術の師匠です。
 話の中には龍蔵院 鉄洲 氏の名前も出てきます。彼は雨紋 雷人くんの、槍術の師匠です。
 鳴瀧氏が和衣を『陽』の技の使い手として育てることになったこと、そして、それぞれ3名が育てている後継者(弟子)のことで話をするんですが。

 雨紋がそんなえらい人を師匠に持っているとは知らなんだ(笑)。それならもうちょっと、ゲーム(『剣風帖』)の中でも、扱い良くてもよかろうに。ってか、『剣風帖』ではちっとも言及されていなかったよーな?(笑)

 鳴瀧氏が育てている中には、和衣の他に、「病気の母親を抱えている少年」がいるらしい。

 壬生紅葉くんのことですね。鳥肌立ちました、意味もなく。

そんなこんなで、怒濤のように第零話終了。

▲上に戻る▲

 

第壱話 転校生

 第壱話です。1週目は『剣風帖』からここからスタートしました。2週目は、『朧奇譚』第零話の延長。
 同じCD-ROMに収録されておりました。商売上手だネ(笑)。

 主人公、なかなか目立つらしくて、いろいろ質問攻めにあうのですが、これは『剣風帖』からスタートした場合。
 あくまでプロフィール入力のシーンでしかないので、
『朧奇譚』スタートの場合は省略
 ……何となくしい(笑)。

 そして、そのモテモテ(死語)の和衣くん(主人公)、クラス委員長の葵にも愛想良く【友】、その親友・小蒔にもとりあえず【友】。
 けれど、毎回困る小蒔の質問「緋勇くんって、葵みたいな子が好み?」。
 初対面でそんなこと言われてもね(苦笑)。困って、けれど無難に【同】とか言ったら、「自信ありげだね」とか言われるし。うーん。よくわからん。
 そして佐久間くん登場。ガラ悪いです。い、いつの時代の人間ですか、アナタ。いかにも「番長のなり損ない」って感じです(謎)。その上、何だかインネンつけられます(笑)。葵と親しそうに話をしているから、みたいです。
 そして「東京って恐いところだなぁ」なんて見当違いなことを考えている私(大笑)。

 さて、京一が校舎内を案内してくれるそうです。3年のクラスが3階にあるなら、3階から下へ回るルートが妥当だと思うんですが、どうして選択肢がバラバラに出るんでしょうね……。
 『階 → 階 → 階』なんてルート通ったら、普通はわれます(笑)。
 というわけで、順当に『3階 → 2階 → 1階』と行ったら……裏密ミサちゃんに会えませんでした(苦笑)。どうやら彼女に会うには、2階を最初に選ばなければならないようです(若しくは、2階での京一の質問に【友】以外の選択肢?)
 ちなみに、1週目では『2→3→1』。

 んで。佐久間くんに再び因縁つけられ、集団リンチな戦闘 ……と思いきや。

 蓬莱寺 京一くん、の上から登場!!

 カッコいい〜〜 しかも助太刀してくれるようです。頼りになります♪
 けれどやっぱり、「い、いつの時代の人間ですかっ」というツッコミを入れたくなったり(笑)。

 そして、2人で戦闘。

 1週目の時は、かなり苦戦しました。
 このテの戦闘シュミレーションのシステム(移動力・行動力が数値化されて、その範囲内に行動が限定される)には慣れているとはいうものの、技を繰り出す(攻撃をする)のにも行動力を消費するというパターンは当時初めてで……。
『 Fire Emblem 』『サクラ大戦』『 Shining Force III 』などは攻撃をするのに、行動力(移動力)消費しなかったもんね(後にプレイした『サクラ大戦3』は似たようなシステムでしたけれど)。

 けれど、2週目の時は楽勝過ぎて涙が出ました(笑)。
 まぁ、慣れもありますがね。彼らの攻撃技の特徴とかも、しっかり頭に入ってますし。けれどなにより、『朧奇譚』でのデータを引き継いでいるから、
和衣のレベルが高い(笑)。しかも『朧奇譚』で終了したときよりも技が多い(4つ。けど技の数は『剣風帖』スタートでも同じ……はず?)。
 私はどんなゲームでも、
常時使うユニット(キャラ)はレベルをある程度揃えないと気が済まない性格なので殆ど全部京一くんに倒してもらいました♪(ちょっとだけ鬼?/笑)

 戦闘終了後、醍醐 雄矢くん初登場。
 1週目当初、彼が同じクラスだなんて思っていませんでした(爆)。だって午前中教室内にいなかったし……。
 
彼に知らせてくれたのが葵って知ってちょっとビックリ。アン子とちゃうの?
 アン子ちゃんと話している最中にインネンつけられたのに……アン子ちゃん、ちょっと
薄情? まぁいいけど(苦笑)。

 んで、醍醐から『真神学園』は別名『魔人学園』と呼ばれていることを教えられ、第壱話終了。

 ちなみに『朧奇譚』スタートだった場合、「続きは『東京魔人学園 剣風帖』でお楽しみ下さい」的なテロップが出て終了します(笑)。
 ……『朧奇譚』ってファンディスク(ファンへのサービスとしてのゲーム)だから、『剣風帖』より後に発売されているし、何より『朧奇譚』自体が『剣風帖』のセーブデータを必要とする部分が大きいのに。
 何だか、ただの陳腐な体験版のようで、
逆に笑えました

▲上に戻る▲

第弐話 怪 異

 しょっぱなからトラブルの予感。生徒が「立入禁止区域」に入って行方不明になったそうです。
 ……
行くなよ、ンなところ(笑)。

 まず最初に、醍醐にインネン(違)もとい、戦いを挑まれる。
 どうやら彼は、和衣くん(くどいよーだが主人公)の古武術に興味を持ったようです。
 彼の誘いに【友】で応えると、「そういう意味ではないんだが……」とか言われます。じゃあどんな意味ですか?(爆)。

 さて、対・醍醐 戦。舞台はレスリング部の部室、リングの上。狭い(笑)。

 1週目プレイでは、4〜5ターン。ちょっと苦戦? 醍醐は攻撃力と守備力が高いからねぇ……。

 2週目プレイでは、ターンで終了(大笑)。醍醐、移動力の少なさを露呈する(爆)。
 だって醍醐の行動範囲内ギリギリに和衣くんを配置したら、醍醐って移動するのに精一杯技が出せない(……ι)。

 翌日の放課後、マリア先生に呼ばれます。金髪ブロンド、ナイスバディでお色気むんむん(死語)な先生です。
 思いっきり無視(爆)。どうやら私、話の呼び出しと混同していたようで、恐くて逃げてました(実際何が起こるのかは……/笑)。また、そうするともう一人のキーマンな先生・犬神先生の好感度が下がると聞いて。和衣、ちょっとだけ不良(そうか?/笑)。1週目の時は行きました(こっちンが無難って言えば無難ですけれどね)

 んで小蒔と醍醐と京一との4人でラーメン屋へ。てか、えらい買い食い(?)をする連中ですね、この人たち
 どんなラーメンが好きかって問われるんですが、ラーメンは、みそ以外なら大抵どれも好きなんですけれどね。
 んなもんで、1週目は『塩』、2週目は『とんこつ』を選びました。『塩』だと小蒔、『とんこつ』だと京一、『チャーシューメン』だと醍醐の好感度が上がるそうですが。

 そしてそんな中、アン子が助けを求めてきます。
 旧校舎でまたトラブル発生。…………だから、行くなよ、ンなところって言ったのに(言ってねェ/笑)

 そんなこんなで、旧校舎へ入っていきました。
 てか、アン子ちゃん。
 葵を置きっ放しってのは、少々薄情すぎやしないかい?(まぁ、じゃあどうしたら良かったんだと言われても困りますが)

 んで、何かオーラを放つ葵に遭遇。何となく抱き起こすのが恐い(だって、何か感電でもしそう……/笑)けれど、人道的に正しい(笑)方を選択。それに言い忘れましたが、2週目は葵狙いのプレイです(笑)。
 そして化け物みたいなコウモリとも遭遇、戦闘開始。

 アン子ちゃんの好感度は高いらしく(第壱話で最初に3階へ行ったからねぇ……)、彼女から守備力大幅アップの『北斗符』をもらったので、京一に。
 1週目では一番守備力の低いに装備させて、失敗したからなぁ……。
 ちなみにこの失敗、「この戦闘は途中参加 & 前線に出ることがなく攻撃を食らうことの一切ない彼女に装備させたため、無駄だった」という失敗ではなく、「何故か前線近くに出てしまったため攻撃を食らったが『北斗符』装備でも耐えられなかったから、どっちにしろ意味がないという失敗だったってのが大笑いですな(……ι)。

 相手はコウモリ。つまり飛ぶもの。ってことはが有利 !?
 ……と、『Fire Emblem』『Shining Force III』をプレイした人間は思うのですが、『魔人』ではそうでもないようで……ι
 とりあえず、醍醐の歩幅に合わせてちまちまと前進(大笑)。今回の敵は単純に前進してくるだけなので、何もしなくても間合いは詰められます。
 んで、余裕で勝利。……1週目は上記の理由で葵が戦闘不能で終わりましたが……ι

 何だかみんなオーラを放ちながら(笑)、第弐話終了。

▲上に戻る▲

第参話 妖 刀
 冒頭のオッサンが微妙どころでなく怖いんですが(……ι)。

 お花見のお話です。どうやらみんなが歓迎会して下さるようです。てか、まだですか!? (笑)
 そんなツッコミはさておき、みんなが折角催してくれるという歓迎会に【友】【喜】で参加。
 佐久間くんは相手にせず(笑)、ミサちゃんも2回目は無視(爆)。犬神先生に会うために(笑)。はい、これでミサちゃん仲間にならないこと決定(苦笑/1週目では仲間にしましたよ)。

 待ち合わせは葵と。てか、葵を誘わなかったときの顔、むちゃくちゃ罪悪感にかられるんですが(苦笑)。
 でも誘ったときの強引なんだから……」は、はっきり言って退きました(爆)。

 そして葵ちゃん、何だか思い悩んでいるようですんで、2週目は【】入力(1週目は【同】)。
 しかし、いきなり抱き合わんでもいいだろーが、高校生!!(笑)

 さて。お花見です。
 京一が上半身裸なのが微妙に気になるところです(笑)。
 もしかして入ってるのかな?
 酒入ってないのにやってる
んだとしたら、そっちの方がむしろ(以下自主規制)

 さて。そういえば今回のタイトルは『妖刀』ですね。この妖刀を持ったオッサンが、今回の敵。
 この妖刀、『村正』だそうです。外法帖やった人間には「うぁっ」って感じですね。
 んで壬生霜葉ファンには「ぎゃふんッ」って感じです(泣)。
 あう〜…………ι

 んで、その剣鬼という妙に格好いい名の付いたオッサンを倒して。終わり。

 なんか、すっごくぁ……。

なんだかマリア先生に説教(違)食らいつつ、第参話終了。 

▲上に戻る▲

……第四話へ続く……