霧島諸羽くんと舞園さやかちゃんが不良達から逃げまどっています。 現役高校生アイドルというさやかちゃんのグラビアに、でれっとする京一。 そんなさやかちゃんには、歌声に不思議な力があるそうで。 その後葵ちゃんに「犬神先生にレポートを出しにいく」とか言われまして。【一緒に行く】と、その途中で「先生に用だったの?」と訊かれました。 その日の下校途中、京一がケンカを発見。 けれど、まだ壬生くんに遭遇する前の私は、 ラーメン屋に行った後、とりあえずストーカー・帯脇くんに遭遇。 次の日、何だか中毒の禁断症状(ひでェ)のアン子ちゃんに、調査を依頼。怖かった……。醍醐、ありがとう。 そして岩山院長から、ヤマタノオロチ伝説の話を聞いているうちに、霧島くんが起きてきました。重傷のの霧島くん、包帯まみれな姿が痛々しい……。 そして、鳳銘高校ではさやかちゃんを探し回ります。人影には【声をかける】を選択。自分の事をカラスだと言っていました。どっかで聞いた台詞だなぁオイ、とか思いつつ。 そうこうしているうちに、霧島くんがやってきました。そして再び戦闘突入。 けれどとりあえず霧島くんとさやかちゃんを仲間にして、第拾六話終了。 |
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夜、何かにとり憑かれた人達を青年が祓っています。劉くんです。 この人の「あいやッ」って掛け声は、何となく……気が抜けます(笑)。 朝っぱらからアン子ちゃん登場。この間醍醐くんが頼んだ調査結果のお話みたいです。 お昼には京一が一緒に昼飯を食おうと言ってくれたのですが、職員室から呼び出しが。 職員室ではマリア先生から説教。案の定、今まで東京の各地で大暴れ(実は京都でも大暴れ/笑)している事への忠告でした。 そして放課後、みんなで霊研へ。 今回の大ボスは憑き物を作っている憑依師らしいです。しかし陰陽師ならともかく憑依師を知っている葵ちゃん、 その後校門でくんと合流。池袋に直行です。 先に向かう場所に【サンシャイン通り】を選ぶと、さやかちゃんに遭遇。元気そうでした。 そして、憑かれているっぽい男の子を追って、さやかちゃんと別れ、霊園へ。 戦闘終了後、天野さんを連れ、公園に戻り、今回の敵が憑依師・火怒呂丑光くんだと判明。 冬の公園で白のランニングで寝るのって……ι まぁとにかく、劉くんに3人の憑き物を落としてもらって、元東京拘置所とやらがあった場所へ。 ……で、ここで一言いいですか? 気のせいだと思うのですが。 サンシャイン通りで信号を待ち、1周目は小蒔、2周目は葵ちゃんとの会話イベントが。 そして今回の敵・火怒呂くんは……でこっぱち♪(おい)本当に高校生か?あんた……ι 一生懸命倒しました。そして一生懸命『真・阿修羅活殺陣』使おうと躍起になった2周目。 1周目、劉くんを仲間にするのに失敗して、リロード2回くらいしているのですよ……(おい)。 戦闘終了後、火怒呂くんは、謎の人物に殺されちゃいました。そんなこんなで第拾七話終了。 |
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さぁ、やってきました第拾八話。攻略本斜め読みで「京一が……」というちょっと不安な気持ちで臨んだ1周目は、専ら真神サイドの視点でした。が。 さて、冒頭では。 季節は冬。感覚としては12月ですかね。うちの主人公は2人とも12月生なので、この辺りが誕生日のはず。 そんな平和な放課後、アン子ちゃんがネタを買えと言ってきました。無難に【千円コース】を選びつつも、京一たちの脅迫(?)により無料に。 『新撰組』のお話が出てきました! 「江戸末期、幕末に勤王・討幕の志士から恐れられた暗殺集団」……。 それはさておき。 白髭公園(すっごい名前だ……でも実在するんですよね?)にて。藤咲さんが一旦家に戻って救急箱を持ってくると言い、彼女一人では心配だからと、京一も同行すると言い出しました。 醍醐&小蒔と合流したとき、空には真っ赤な満月が。 待てども帰ってこない京一と藤咲さん。「京一……」醍醐がぽつりと呟きます。 そしてその頃、京一と藤咲さんはエルを発見していました。よかったよかった♪ それから5日後(てか、5日も経っていたんですか)。 京一が死んだかも、というショックと不安に、飛び出して行ってしまう小蒔。 その後、自分たちを狙っているのが暗殺集団じゃないか、と察する葵ちゃんたち。 けど、和衣くんは気が気でなかったでしょうね……。 その頃、囚われの藤咲さんを、壬生くんが助けようとします。 そして晴れて、藤咲さんは真神の連中と合流。「壬生とは戦わないで」という頼みには【怒】。 そんな壬生くんの「蓬莱寺京一は帰ってくると信じているのかい?」という問いには【愛】!! 彼との対決では、主人公・和衣くんとの一騎打ちを心がけた2周目。 ……よくありますよね、「強敵だった人が味方になったら、途端に弱くなる」(笑)。 ちなみにこの戦闘、1周目は難なくクリアしたのですが、2周目では戦闘不能者が出ました。藤咲さんです。周囲がレベル30台後半なのに、彼女だけはレベル17……。それにしても、戦闘の強制出撃ユニットになるの、彼女だけでは?(そのキャラが初登場、ってのは除くと) とはいえ。 傷だらけの体をおして、それでも鳴瀧館長への忠義のために戦い続けようとする壬生くん……(泣)。 「蓬莱寺京一、見参!!」で、京一復活!!
木刀が刺さっているのはコンクリートですか?(爆) 戦闘終了後、武蔵山くんは不利を覚って見苦しく言い訳、そこを八剣くんに斬り殺されちゃいました。 そして「途中まで送っていくよ」と言ってくれたのはいいんですが。 傷だらけの体を引きずって、拳武館に帰っていこうとする壬生くんがとても痛々しい……。 そして【愛】を振りまいた結果(笑)、壬生くんは晴れて仲間に♪ という噂が本当だったため、ビックリした1周目。 感情移入しまくっていたため、本当に素で【愛】感じてた2周目(笑)。 さて帰り際、京一に「俺が死んだと思ってたんじゃないだろうな?」と問われ、何と答えたらいいか分からず【友】。 で、ここで私の中では終わっているのですが。 エピローグ、やはり新撰組の如く、拳武の者に追われる八剣くん。が、柳生に裏切られ、殺されてしまいました。 ……この言葉が何だかとても哀しく感じた2周目。 そんな八剣くんに同情しつつ、壬生くんには【愛】感じつつ、そんなこんなで長い長い第拾八話終了。 |
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冒頭部分は、もう絶句するしかないでしょう。 そして、京一は学校を無断欠席。心配している葵と、然して心配もしていない小蒔。一応前の拳武館の件があるのですが、私にはあれは最早「自信喪失による逃避」としか思えない(酷ッ)ので、小蒔の意見に賛成ということで【友】を入力した2周目。1周目も小蒔に同意したような気が。 またアン子ちゃんから、東京に来た転校生が何人も行方不明になっているという情報を得、陰陽師の話も聞きまして、まずはそちらの調査から。オカルト系ということで、ミサちゃんのもとへ。この辺はスキップしたので、ちっとも覚えていない2周目。 そして、いよいよ歌舞伎町へ。向かう途中、アランくんと劉くんに遭遇。 それから夜の歌舞伎町。……で、愛しの壬生くんに遭遇v まぁ、それはともかく。 そして、京一から服を奪った(ってーと、何だかイヤンな響きだ/笑)、村雨祇孔くんと対峙。白い学ランが暗闇に映えます(笑)。しかしそのヒゲはどうにかならないんでしょうか(いいっていう人はいいと思うんでしょうねぇ/大笑)。けどこれで高校生っつーのは無理があると思う……って、ちょっと待て。 よく補導されなかったな? それも運か!? 君が警察に捕まらなかったのは、まさに運がいいとしか言えないと思うぞ!!(笑) それはともかく、さっき仕事中だと言っていた壬生くんをも巻き込んで(大笑)とりあえず戦闘。 あ、そういえば。 まぁそういう訳で、初の援軍参加となるハズの壬生くんは、この対・村雨くん戦から1ターン目で登場。自分でやっといて何ですが、かなりビックリしました(笑)。 さてはて。 戦いが終わった後。村雨くんはとある人に頼まれて、真神の連中に接触を図ってきたとのこと。詳しくは後日ということで、再会の日時を伝え、村雨くんは去っていきました。 そして翌日、約束の時刻。 ……方々のHPで、『実は高貴な家柄』やら『実は財閥の御曹司』やら、いろんな設定を見つけるのですが(笑)。 まぁ【悩】というとこですか(悩むほどのことか?)。 そうそう。彼って、どこかで見たことあるなぁと、ずっと思っていたんですよ。それが、通りすがりのとあるHPで、やっと判明しました。つっかえが取れました。
それはさておき(おくんかい)彼と一緒に、最初の方でアン子ちゃんが言っていた車椅子の高校生画家・秋月マサキくんが登場。【話を聞く】ことにします。彼が得たというのは未来を描く“力”。そして、今回ここに呼ぶきっかけとなった絵を見せてくれました。 微妙にぼやけて何が描いてあるか、よく分からなかった1周目。 けどやっぱり、ツインタワーと黄龍はよく分かりませんでした。その後、御門くんからいろいろお話を聞いて。秋月くんからは、龍山先生の元へ行くように言われ。 結界内には伊周くんの親父・導摩が。そして御門と芙蓉と共に戦闘突入!! 伊周くんは、倒すと男口調に。……………………ま、いいか……(何/←
何か心残りがあったらしい)。 そして親子共々、助けを求めた謎の男に斬り殺されてしまいました。伊周くん、最期までお父さん孝行のいい人でした(いい人……?)。 ……って、なんかドラマみたいな、中途半端な終わり方(苦笑)で第拾九話終了。 |
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龍山先生のところで、昔話を聞きました。回想シーンですが、さすがにスキップしませんでした(笑)。台詞と効果音だけで、誰の顔も出てこないのはちと寂しい……。 和衣くんのお父さん・弦麻氏が命を賭して剣鬼を封印した、というお話です。和衣くんはまだ赤ん坊とのこと。中国には行っていたんですね、和衣くん。1歳くらいかな? ……うーん。「父親の背中も、母親の温もりも……全てを失った」と龍山先生は言っていますが、お母さんが死んだ経緯については、殆ど触れられていません。攻略本とか『朧』とか知らない人には、きっとお母さんが死んだ理由は分からないのでは? それに、義父母の愛情を受けているなら、そんなに悲観することもないと思うけれどな〜。 そして、和衣くんのお母さんが、葵と同じ菩薩眼の娘だった、ということも発覚し、葵ちゃん……“運命感じてます”モード突中!!(笑/何)。いや、いいんだけどね、葵ちゃんの一人語りのシーンは、あまり好きじゃないのよ。 それはともかく。今日のところは退散。 どっちも「脳みそ溶けます」チックな会話が展開されました(笑)。 京一の場合は「勝手に居なくなったりするなよ」「何処へ行こうと必ず俺が探し出して、引きずり戻してやるけどな」なんて言われて、「卒業後は旅に出ようと思うが、一緒に行かないか?」と誘われます。 そして葵ちゃんは、ですね。やっぱり一人夢語りモードでした。……他に特筆すべきことはないですね(笑)。この子、年がら年中同じ様なことを言っているので。 さて次の日、みんなで道心氏のいる中央公園に向かいますと、霧が立ち込めて何だか様子が変。そして戸惑っていると、サラリーマン・田中さんに出会います。いかにも怪しい(笑)。これも道心氏の方陣の罠なのかな?
とか思いつつ。んで、名前を聞かれる訳ですが、いつも通り【名乗る】【名乗らない】の選択ではなくてビックリした1周目(笑)。『公園内では名前を名乗るな』という龍山先生の忠告から、自己紹介には偽名を使いました。 あんま関係ないですが。 そして和衣くんは「真神ヶ原」。 そんなこんなで、田中さんと出口を求めて歩き回りましたが、しばらくして京一が胡散臭さを感じ取って、田中さんのどこが不自然なのかを問うてきました。正解は【靴】。そして京一から、真神新聞をもらいました。 戦闘が終わると、道心氏の登場です。憎まれ口を叩きながらも、いろいろとお話をしてくれました。 とりあえず難しいお話の前、この街の人々が「まだ使えるもの、まだ食えるものも、何でもかんでも捨てる」ということで、「こんなのを護るためにヤツは犠牲になったのか?」とか皮肉りますが。 そういえば、私って、ゲームではあんまりアイテム使わないんですよね。回復とかも、全て呪文とかでやっちゃっうタイプ。 そんな拾い食い道心氏(違)からは、『言霊』について聞きました。そして、「江戸時代、天海が呪法で守りたかったものは何だと思う?」という問いには【江戸の町】と答えました。 話をしている最中、いろいろアイテムを頂戴しました。えらく豪勢です。いーんかな。そうこう言っているうちに、鬼が出てきました。道心氏の所の居候という、劉くんも一緒に戦闘に参加。 そしてその戦いの後、劉くん「わいの話……聞いてくれるか?」。もちろん聞くに決まっています。 ……って、ちょっと待て。 まぁそれはともかく。 「柳生宗崇」 ……呼んでねェよ(笑)。 そして、機は熟した、みたいなことを言われ、ザシュッという音。 主人公、斬られちゃったらしい……。 「えっ!? じゃあ、次の話どーするの!?」 そんなこんなで第弐拾話終了。 |