◆ 東京魔人学園 剣風帖 プレイ日記 ◆

続き(第拾六話-)。

第 零 話

第 壱 話

第 弐 話

第 参 話

第 四 話

第 伍 話

第 六 話

第 七 話

第 八 話

第 九 話

第 拾 話

第 拾 壱 話

第 拾 弐 話

第 拾 参 話

第 拾 四 話

第 拾 五 話

第 拾 六 話

第 拾 七 話

第 拾 八 話

第 拾 九 話

第 弐 拾 話

第弐拾壱話

第弐拾弐話

第弐拾参話

外伝壱弐桜の杜

第拾六話 魔獣行〜前編

 霧島諸羽くんと舞園さやかちゃんが不良達から逃げまどっています。
 ありがちなシチュエーションだなぁと、何となく冷めた目で見てしまうのは何故でしょう(爆)。

 現役高校生アイドルというさやかちゃんのグラビアに、でれっとする京一
 知られざる一面を見たというか……なんか意外な気がしてしまった周目。周目も何となく慣れず……。
 『魔人』の登場人物で一番人気を誇る京一ですが、私にとって一番になれない理由はひとえに、
このシーン一つの所為です……。まぁ、男なんてそんなものなのかも知れないんですけれどね。よく分かりませんが。
 ちなみにさやかちゃんは嫌いじゃないです。

 そんなさやかちゃんには、歌声に不思議な力があるそうで。
 葵ちゃんが「仲間になってくれたらいいのにね」などというのですが、本音としては
「もうこれ以上仲間いらんよ……」とか思ってみたり。それでも【友】で答えた周目。周目は【同】で答えたような? どっちにしろ、葵ちゃんは「その“力”で悩んでいるのでは」とか言い出して、不安顔

 その後葵ちゃんに「犬神先生にレポートを出しにいく」とか言われまして。【一緒に行く】と、その途中で「先生に用だったの?」と訊かれました。
 イヤまぁ別に用はないんだけれど。
 
周目はだから、否定感情で答えたような。反応は……よく覚えていません(爆)。ただ周目、【友】で答えたときは、「そう……そうよね……」などとしそうな顔されたのが、意味もなくショックでした。
 ……私がいんか?

 その日の下校途中、京一がケンカを発見。
 【見に行く】を選ぶと、京一&醍醐の雷名だけで、不良たちは去っていきました。
 ……この2人、普段何をやらかしていたんですか(笑)。
 それ見て惚ける霧島くん、君もな(大笑)。

 けれど、まだ壬生くんに遭遇する前の私は、
魔人1番好きだったのが霧島くんだった(過去形)ため、
さやかちゃんと同じく京一に「ジェラシ〜」状態だった周目(笑)。
 周目はそうでもなかったです。「後輩」だとか「年下」というイメージを強調するのは、個人的にマイナスポイント(おい)。

 ラーメン屋に行った後、とりあえずストーカー・帯脇くんに遭遇。
 いや、斬己(きりこ)って名前もすごいが(名付けた親の顔を見てみたい……)、その髪型……ι
  まぁ、東京なんてそんなもんなんでしょうけれど(全国の東京都民の方すみません)。
 あと……すっごい猫背。身長を誤魔化すための髪型なんだろうな、とか考えつつ。

 次の日、何だか中毒の禁断症状(ひでェ)のアン子ちゃんに、調査を依頼。かった……。醍醐、ありがとう。
 放課後校門前にて、舞子ちゃんに遭遇です。霧島くんが病院に運ばれたらしく。これは大変。全員で桜ヶ丘中央病院に急ぎます。
 病院に入ったとき、舞子ちゃんと葵ちゃんが異変を感じるとか言って。何か大変なモノものが来るらしい……てか、来ました。院長先生の「逃げるんだよ!」には【逃げない】。
 蛇みたいな影が見えました。けど、なのにがあります(笑)。
 いや、手じゃないのか……すっげー方向に曲がっていたし(大笑)。
 その後、怪我した霧島くんをここまで運んできてくれたのが、「京一に雰囲気が似ている」青年だという話題に。劉……どこがてるんだ?(笑)

 そして岩山院長から、ヤマタノオロチ伝説の話を聞いているうちに、霧島くんが起きてきました。重傷のの霧島くん、包帯まみれな姿が痛々しい……。
 けど、あのスチルが別人に見えるのは、私だけですか?(またか/笑)。
 そんな彼から、さやかちゃんが危ないと聞かされ、鳳銘高校へ急行です。

 そして、鳳銘高校ではさやかちゃんを探し回ります。人影には【声をかける】を選択。自分の事をカラスだと言っていました。どっかで聞いた台詞だなぁオイ、とか思いつつ。
 そしてさやかちゃんに会い、屋上にて戦闘突入。あっさり勝利。けれど何だかそれだけでは終わらないようで。
 ここで帯脇くん、変生です。蛇です。ヤマタノオロチだそうで。んで、さやかちゃんがクシナダヒメで、霧島くんがスサノオと……。
 いわずと知れた『日本神話』、その中でもこの物語は有名ですが。
 私にとってこれのイメージはメサイア・ハーフ(冬木るりか先生/プリンセスコミックス)。この中でのスサノオはヒーローでした。
 それ以前に読んだ漫画版の『日本書紀』の影響で、私の中のスサノオ像は、乱暴者とか、エラいことになっています(爆)。ふむう。そういえば永遠かも知れない(赤石路代先生/フラワーコミックス)でのスサノオもそういうイメージで捉えられていましたね。「荒ぶる神」って。
 まぁどっちにしろ、「スサノオはオロチを倒すために装した」ってイメージは、払拭できません(笑/違ったっけ? けど、どっちにしろ私のイメージはこんなだ……)。

 そうこうしているうちに、霧島くんがやってきました。そして再び戦闘突入。
 火の玉みたいな敵さんに、如月くん大活躍(笑)。
 負けた帯脇くんは屋上から飛び降り、けど遺体はなかった……てのは不気味。

 けれどとりあえず霧島くんとさやかちゃんを仲間にして、第拾六話終了。

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第拾七話 魔獣行〜後編

 夜、何かにとり憑かれた人達を青年が祓っています。くんです。
 この人の「あいやッ」って掛け声は、何となく……気がけます(笑)。

 朝っぱらからアン子ちゃん登場。この間醍醐くんが頼んだ調査結果のお話みたいです。
 ……思いっきりれていましたが(大笑)。
 アン子ちゃんの調べは、半分はもう終わったことでした(笑)が、半分は新しい事件の予感……。
 とにかく放課後、霊研で手がかり得よう、というお話に。

 お昼には京一が一緒に昼飯を食おうと言ってくれたのですが、職員室から呼び出しが。
 周目はマリア先生にことごとくわれているので(そういう行動をとっているから……)、京一に【ついて来てもらう】を選択しました。1周目は【1人で行く】を選択したんですが。

 職員室ではマリア先生から説教。案の定、今まで東京の各地で大暴れ(実は京都でも大暴れ/笑)している事への忠告でした。
 その後合流した醍醐に、「和衣一人を呼び出すなんて理不尽な」という様なことを聞きましたが。
 そこまで考えが至らなかった……。
 てか、単に和衣(主人公)がリーダー格だからなんじゃないの? とかって勝手に納得していた周目。

 そして放課後、みんなで霊研へ。
 「憑き物を知っている?」と聞かれ、【知っている】と入力した周目。だって説明うざいもん(笑)。
 そしたら「博識なのね〜」とか。天野さんの時と同じですな。

 今回の大ボスは憑き物を作っている憑依師らしいです。しかし陰陽師ならともかく憑依師を知っている葵ちゃん、
あなたもけっこうマニアックですね(笑)。

 その後校門でくんと合流。池袋に直行です。

 先に向かう場所に【サンシャイン通り】を選ぶと、さやかちゃんに遭遇。元気そうでした。

 そして、憑かれているっぽい男の子を追って、さやかちゃんと別れ、霊園へ。
 そこで憑かれているサラリーマン&OLさんに出会い、戦闘かと思ったら、天野さん登場。
 彼女の案内で公園まで逃げ込んだものの、彼女も憑かれていて、結局廃屋で戦闘開始。
 しかし……この憑かれている人々、サラリーマンやOLみたいな人なんですが。
 「クビかよ〜」とか「左遷か〜」とかいうのは……うーん。社会人も大変です。

 戦闘終了後、天野さんを連れ、公園に戻り、今回の敵が憑依師・火怒呂丑光くんだと判明。
 やっぱりな名前(笑)。だから、何でそんな名前……。
 そうこうしていると、京一や小蒔、醍醐にも何かか憑依した!!
 けれどここで、寝起きの劉くんが登場!!

 の公園で白のランニングで寝るのって……ι
 しかも直後、真っ赤なシャツに着替えてる……。この人の温度感覚とセンスが分かりません(笑)。

 まぁとにかく、劉くんに3人の憑き物を落としてもらって、元東京拘置所とやらがあった場所へ。

 ……で、ここで一言いいですか? 気のせいだと思うのですが。
 ゲーム中で、彼……劉弦月くんは、自分のことを「華月高校年生」って言っていません……??
 どの攻略本読んでも年生」と書いてあるんで……。
 …………気のせい、ですよね……。

 サンシャイン通りで信号を待ち、周目は小蒔周目は葵ちゃんとの会話イベントが。

 そして今回の敵・火怒呂くんは……でこっぱち(おい)本当に高校生か?あんた……ι
 髪型だけなら、私の中3の時の担任の先生そっくりです(当時31の/笑)。

 一生懸命倒しました。そして一生懸命『真・阿修羅活殺陣』使おうと躍起になった周目。
 そのために前線に出ていた如月さんが戦闘不能になりましたのもって(爆)。
 てか如月さん、早く玄武変覚えてくれ……(泣)。
 なんで『真・阿修羅活殺陣』に固執しているかというと、ですね。

 周目、劉くんを仲間にするのに失敗して、リロード回くらいしているのですよ……(おい)。
 その1周目の時、『真・阿修羅活殺陣』を使ったことで最終的に仲間になってくれたので。

 戦闘終了後、火怒呂くんは、謎の人物に殺されちゃいました。そんなこんなで第拾七話終了。

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第拾八話 餓 狼

 さぁ、やってきました第拾八話。攻略本斜め読みで「京一が……」というちょっと不安な気持ちで臨んだ周目は、専ら真神サイドの視点でした。が。
 壬生くん♪」な状態の周目は、インターバルのセーブ&ロードの声
僕に喧嘩を売るとは、いい度胸だね……
にたければ、かかってきなよ
……という声にメロメロ(死語)。
 その上、壬生くんと戦いたくなく、第拾七話を終えた時点から10日以上、プレイできずにいました……
 (しかも、一度地下鉄まで行きながら、戦闘前の準備画面で耐えられず、思わずリセットを押してしまった……/笑)
 また
周目は、このHPで連載しているSS『DON'T LET ME CRY』の真っ最中ということで、台詞回しや話の流れなど細かいところをチェックです(笑)。

 さて、冒頭では。
 3人の男に、指令が出ます。真神の5人を抹殺するように言い渡されました。楽しそーな2人に反して、「細身の男」は怪訝そう。この「細身の男」こそ壬生くんなのです
 が……、細い、かなぁ(酷)。むしろ八剣くんの方が……ガリに見えますが(笑/彼は「長髪の男」だった)
 ところで、八剣くんだけ学ランの色が違うのは何故……?というより、この人も前の火怒呂くん並におでこがヤバめな気がします(単にオールバックというだけなんですが/笑)

 季節は冬。感覚としては12月ですかね。うちの主人公は2人とも12月生なので、この辺りが誕生日のはず。
 ちなみに「誕生日には何かイベントが起こるかな」なんて平和なコトを考えていたのはときめきメモリアルの影響です(だからもぅエエって)。
 しかし後ほど調べてみましたら。
 SS『優しさの向う側』の主人公・緋勇和衣ちゃん(ゲームの緋勇和衣くんとは別人誕生日の翌日に自分の出自を明かされ、その次の日に柳生に刺されていた事が判明(大笑/第弐拾話の事ですね)。

 そんな平和な放課後、アン子ちゃんがネタを買えと言ってきました。無難に【千円コース】を選びつつも、京一たちの脅迫(?)により無料に。
 ……こんなあくどい性格の女の子が、何故友達なくさないのか不思議だよ、アン子ちゃん……。
 そんな彼女からは、墨田区の発砲事件の裏側、そして高校生が暗殺を行っているらしい、というお話が。
 そして。周目の時は気付かなかった(あまり印象に残らなかった)のですが。

 新撰組のお話が出てきました! 「江戸末期、幕末に勤王・討幕の志士から恐れられた暗集団」……。
 うぁっ、外法帖とリンクしてるよ!! 壬生くんの先祖(壬生霜葉さん)がなんで新撰組の人だったのか、ここでようやく納得(笑/遅ッ)。繋がりは名字(壬生)だけだと思ってたよ……。
 『外法帖』SSを書くために目下幕末新撰組について調べている最中だったのですが、専ら『新撰組』サイドからの書物ばかり(殆どの本が「新撰組は過な長州志士をらしめた警察組織」というイメージで書かれている)で、「新撰組は暗殺集団」というのが頭になかった……。そういえば、ある書籍には「新撰組は幕府側に属する警察組織だが、たくさんの志士を斬殺した人殺し集団であることには変わりない」という記述もありましたっけ……。

 それはさておき。
 そんな気分で外に出ると、藤咲さんに会いました。なんでも、彼女の愛犬・エルが行方不明になったそうで。……ふらりとやってくるなんて、墨田区と新宿区って、そんなに近いんでしょうか?(何だかとっても遠いイメージがあるんですが……)。
 それにしても、いくら憎まれ口だといっても、藤咲さん、そんなに「バカ」連発せんで下さい(怒)。
 彼女への怒りはともかく、エルは命の恩人(恩犬)でもあるということで、みんなで探しに墨田区へ直行です。

 白髭公園(すっごい名前だ……でも実在するんですよね?)にて。藤咲さんが一旦家に戻って救急箱を持ってくると言い、彼女一人では心配だからと、京一も同行すると言い出しました。
 コミックス版の影響(またか)で、京一と藤咲さんはお似合いだと思っているので、明るい気持ちでお見送り。
 その後、葵ちゃんと一緒に公園内を犬探しをした周目。周目は……小蒔と探したような。全然覚えていないけれど。
 約束の時刻だからと帰ってくると、まだ誰もそこにおらず。
 葵ちゃん曰く「もう少しゆっくり帰ってきてもよかったかしら」と。何故かここで【喜】を入力(笑)。
 そしたら「そうね、そうすれば和衣ともっと一緒にいられた……」みたいなことを言われ、ちょっと葵ちゃんに対するイメージがわりました(悪くではないですが)。

 醍醐&小蒔と合流したとき、空には真っ赤な満月が。
 ストロベリームーンだ……」なんて妙なことを考えている私(笑)。
 勿論考えているのはストロベリームーン(赤石路代先生/フラワーコミックス)の件(くだり)と、壬生くん主人公……(爆)。ちなみにこの『ストロベリームーン』というマンガの冒頭では、
「『ストロベリームーン』に出会った人たちは体中のえるようなをするのさ」
と言われていました。
 そ、そういえばこの
ストロベリームーンの主人公の恋人、壬生さん」だったよ!!(どーでもいい)。

 そんな阿呆なプレイヤーなど放っておいて(笑)。

 待てども帰ってこない京一と藤咲さん。「京一……」醍醐がぽつりと呟きます。

 そしてその頃、京一と藤咲さんはエルを発見していました。よかったよかった♪
 けど、ついでに敵にも遭遇しちまいました……。おいおい。
 エルを晩飯にしようと考えていたらしい八剣右近くん
 おいしいのそうでないのがあるらしいよ
 
(チャウチャウに代表される赤犬は美味しいらしい。次いで黒犬だっけ?←肉の色)。ボクサーって何犬だろう?
 そういえば、今年のワールドカップ開催前、国ではを食う」って食習慣が問題になっていた時期がありましたね〜。とまあ、食犬談義はおいといて。
 八剣くんと京一が戦闘、けれど『鬼剄』という技に、京一、まさかの敗北
 赤い月を背に、木刀が放られるシーンに……絶句。

 それから5日後(てか、5日も経っていたんですか)。
 午後の授業をサボらせてまで、醍醐が和衣くんを屋上に呼び出します。
 その手には、呼び出しの手紙と、赤い×印の付けられた、京一の写真。
 生きてることは分かっていても、感情移入してやっぱり不安だった周目(外伝壱話『秘剣行』を全く知らなかったため)
 けど、京一が負けたことで道を見失い、放浪していることを知ってしまった周目は、
「醍醐や葵ちゃんと同じか……」とちょっと冷めてしまっていたり(酷)。
 てか、それよりも
 これから壬生くんと戦うんだと思う方が精神的にキツかったよ……(苦笑)。

 そんなお莫迦なプレイヤーは放っておいて。

 京一が死んだかも、というショックと不安に、飛び出して行ってしまう小蒔。
 「俺に追わせてくれないか」という醍醐に任せ、葵ちゃんと会話。内容はあんまり覚えていません(笑)が。
 【愛】入力をすると、また「あのスチル」が(大笑)。
 葵ちゃん……いくら運命の人(笑)だからって、そんなにちょくちょくきつかんでも……(苦笑)。

 その後、自分たちを狙っているのが暗殺集団じゃないか、と察する葵ちゃんたち。
 「アン子ちゃんに情報提供を頼む?」には【頼まない】を選択。だって金取られたくないよ(そこか)。
 すると天野さんが現れ、拳武館の情報を頂きました。どうやら、拳武館内でも内部分裂があるらしく。
 自分たちを狙っているのはもちろん【副館長派】

 けど、和衣くんは気が気でなかったでしょうね……。
 
第零話からプレイしている周目では、鳴瀧さんと直接会っているところからスタートしているので、これまた精神的にかなりキツい展開
 まぁ、きっと和衣くんはその鋼鉄の精神(笑)で乗り切っていたんでしょうが。
 プレイヤーたる私はこの辺から、「拳武館が京一を……」とSS『DON'T LET ME CRY』の主人公『緋勇龍麻』に感情移入(苦笑)。

 その頃、囚われの藤咲さんを、壬生くんが助けようとします。
 この時の壬生くんの一挙手一投足一言一句(何)が、とっても格好良いのです〜♪
 八剣くんの仲間である壬生くんを、最初は信用できないと言っていた藤咲さんですが、エルの手当てもしてくれたらしいということで、信用して脱出に成功。
 ここでの「エルを手当してくれたの?」という藤咲さんの問いに、「ご想像にお任せするよ」
……格好良すぎですって!!

 そして晴れて、藤咲さんは真神の連中と合流。「壬生とは戦わないで」という頼みには【怒】
 多分「それでも京一をあんなにされて、黙ってはいられないッ」って感じなんでしょう。
 周目は躊躇いなく押したんですが、周目は【無】寸前まで押せませんでした……。
 本当に戦いたくなかったんだもの……したけど/でないと仲間にならないので)。

 そんな壬生くんの「蓬莱寺京一は帰ってくると信じているのかい?」という問いには【愛】!!
 でも、よくよく考えたら、これって京一に対する【】の様な……(気ニスルナ)。
 けど「僕もそんな気がしてくるよ……」という応えにはジーンとしてきました……(涙)。

 彼との対決では、主人公・和衣くんとの一騎打ちを心がけた周目。
 もちろん周目では、そんなの気にしていませんでしたが。
 SSを意識して(……ι)螺旋掌と龍星脚だけで決着をつけました。
 最初は和衣くんを真っ先に攻撃してきた壬生くん。
 けど体力減っていた後、……如月さんにも風牙かましてました(笑)。ちょっとばかり妄想が暴走(何)。

 ……よくありますよね、敵だった人が味方になったら、途端にくなる」(笑)。
 壬生くんの場合。
 この戦闘(彼がの時)では、技が少ない。「風牙」と「昇龍脚」だけですか。次の戦闘(味方になった時)でその技の数が一気に3倍以上に(笑)。人によって解釈はいろいろあるみたいですが、やっぱり手加減(というか、殺す気が失せてしまっていた)というのがあるかも知れませんね……(あとゲームバランス/笑)
 けど、最大HPが380……だったのが、次の戦闘では180くらいに(爆)。
 最大HP倍以上誤魔化していたんですか(大笑)。いや、怪我はしていたんでしょうけれど。最大値がね〜。

 ちなみにこの戦闘、周目は難なくクリアしたのですが、周目では戦闘不能者が出ました藤咲さんです。周囲がレベル30台後半なのに、彼女だけはレベル17……。それにしても、戦闘の強制出撃ユニットになるの、彼女だけでは?(そのキャラが初登場、ってのは除くと)
 不良の攻撃一発で「あなたって……強いのね……」いや、君がいんだって(誰のせいだ/笑)。
 ……って、壬生くんの他は「不良」扱い!? …… 拳武館の暗殺者って……ふ、不良……?(ちゃちいなオイ)

 とはいえ。
 負けた壬生くん、潔いです。「どうやら罠に填ったのは僕の方だったらしい」って……。
 八剣くんが攻撃を仕掛けてきます。鉄の掟「局中法度」って……これまた新撰組!!(笑)
 壬生くん、八剣くんの鬼剄を相克しようとするも失敗。
 まぁ、それができるくらいなら京一が先にやってそうなものですが
 でも体を張って和衣くんを庇ってくれました(感涙)。
 「怪我はないかい?」にも

 傷だらけの体をおして、それでも鳴瀧館長への忠義のために戦い続けようとする壬生くん……()。
 そこへ!

 「蓬莱寺京一、見参!!」で、京一復活!! 刀が刺さっているのはコンクリートですか?(爆)
 その上、何だか鬼剄の講釈をして下さってました。あんなすっげーしいこと、よく説明できますわ……(笑)。
 京一、いろんな意味でグレードアップしています。
 そして壬生くんには「俺の大切なモンってくれて、ありがとよ
 ちゃんと気を遣ってくれる辺りが嬉しいです♪
 次の戦闘で、武蔵山くんと八剣くんをぶっ倒す訳ですが、しかし京一が援軍扱いなのには笑いました(酷)。

 戦闘終了後、武蔵山くんは不利を覚って見苦しく言い訳、そこを八剣くんにされちゃいました。
 刀でバッサリ……葵ちゃんや小蒔にはキツいシーンでしょうね……ι(藤咲さんは?/笑)
 そして、負けて追われる側になってしまった八剣くんは、姿を消しました。

 そして「途中まで送っていくよ」と言ってくれたのはいいんですが。
 白髭公園って「送る」って言える距離なんでしょうか?(だって区が違う……)すっごくしいけれど♪
 そして再び壬生くんとの会話。「僕のやっていることを愚かだと思うかい?」……【愛】

 傷だらけの体を引きずって、拳武館に帰っていこうとする壬生くんがとても痛々しい……。
 そういえば……壬生くんは「自分の護りたいものを護るためには、お金がいるのもまた事実」とは言っていますが、それが病気の母とは一言も言っていないんですよね……。うーん。

 そしてを振りまいた結果(笑)、壬生くんは晴れて仲間に♪

壬生 紅葉は、全て入力で仲間になる」
という本当だったため、ビックリした周目。
感情移入しまくっていたため、本当に素で【】感じてた周目(笑)。

 さて帰り際、京一に「俺が死んだと思ってたんじゃないだろうな?」と問われ、何と答えたらいいか分からず【友】
 そしたら驚いた顔されて
「お前まで俺が死んだと思っていたのかよっ」とか言われました。いまいち感情入力が難しい……。

 で、ここで私の中では終わっているのですが。

 エピローグ、やはり新撰組の如く、拳武の者に追われる八剣くん。が、柳生に裏切られ、殺されてしまいました。
 まぁ、それ自体は他の敵さんみんな同じなんですが、八剣くんの最後の言葉………

「俺の居場所……」

 ……この言葉が何だかとても哀しく感じた周目。
 凶津くんの「死ぬなよ……醍醐」以上にしい台詞でした……。
 だって、凶津くんには友がいるけれど、八剣くんにはいなさそう(つーか、おらんだろ。すっごく孤独で……寂しい。

 そんな八剣くんに同情しつつ、壬生くんには【愛】感じつつ、そんなこんなで長い長い第拾八話終了。

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第拾九話 陰陽師

 冒頭部分は、もう絶句するしかないでしょう。
 
京一が歌舞伎町にて、賭けに興じて(?)います。この時点であまり感心しませんね(苦笑)。そして花札で負け、村雨くんに身ぐるみ剥がれてしまいました。自業自得です
 けれど、さすがにパンツだけで爆走するとは思いも寄りませんでした(笑)。
 いいのか? ある意味、それは犯罪だと思うぞ?(京一の方が/村雨くんもですが)。
 そしてアン子ちゃん、『人の不幸は密の味』とは言うけれど、そこで金儲けのことなんか考えずに、助けてあげなよ(怒)。

 そして、京一は学校を無断欠席。心配している葵と、然して心配もしていない小蒔。一応前の拳武館の件があるのですが、私にはあれは最早「自信喪失による逃避」としか思えない(酷ッ)ので、小蒔の意見に賛成ということで【友】を入力した周目。周目も小蒔に同意したような気が。
 そう言っているうちに、京一登場。半袖、夏服。
 ……てか普通、制服って着以上持たないか?(洗濯している間用とか)
 自業自得だと小蒔は言います。はい、まさにその通りだと思います(笑)。けれどアン子ちゃんの態度は、やっぱり気に食わなかったり(……お前、どっちの味方だ)。
 とはいえ結局、京一をこんな姿にずっとしておく訳にもいかず、歌舞伎町へリベンジに行くことに。
 しかし、村雨くんの“力”云々を抜きにしても。
 花札って動体視力でどうにかなる(イカサマを暴ける)ものなのか、甚だ疑問です……。
 あと、ここで高校生画家・秋月マサキくんのお話をアン子ちゃんから聞くことになるのですが。
 第八話の水岐 涼くん、そして彼(彼女)と、高校生で天才芸術家ってのがこんなに沢山いるのか、この世界は

 またアン子ちゃんから、東京に来た転校生が何人も行方不明になっているという情報を得、陰陽師の話も聞きまして、まずはそちらの調査から。オカルト系ということで、ミサちゃんのもとへ。この辺はスキップしたので、ちっとも覚えていない周目。

 そして、いよいよ歌舞伎町へ。向かう途中、アランくん劉くんに遭遇。
 った日本語を喋るメキシコ人と奇な関西弁を操る中国人。
 
国際的と言うには、何か間違っている気がしないでもない(何)。

 それから夜の歌舞伎町。……で、しの壬生くんに遭遇v
 
周目はまだ霧島くん派(派……?)だったので、「うわぁ」程度でしたが(何)。
 周目は……「きゃーあッvvvって感じでした(更に意味不明)
 彼曰く、「暗殺は、何も殺しだけじゃない」「社会的抹殺という手もある」と。
 悪徳政治家を例に挙げていますが、

「人間としての生活すらも……」っつーのは、やっぱ立派な犯罪だと思います(憲法第25条)
まぁ、それはともかく。

 そして、京一から服を奪った(ってーと、何だかイヤンな響きだ/笑)、村雨祇孔くんと対峙。白い学ランが暗闇に映えます(笑)。しかしそのヒゲはどうにかならないんでしょうか(いいっていう人はいいと思うんでしょうねぇ/大笑)。けどこれで高校生っつーのは無理があると思う……って、ちょっと待て
 今気が付いたが。

京一も村雨くんも、歌舞伎町学生服来たままで賭事やっていたってのに、
よく補導されなかったな? それも運か!?

 ……つーよりも、ツキを取られたって、全裸に近い状態で街中を走っていた京一
君が警察まらなかったのは、まさに運がいいとしか言えないと思うぞ!!(笑)

 それはともかく、さっき仕事中だと言っていた壬生くんをも巻き込んで(大笑)とりあえず戦闘。

 あ、そういえば。
 周目のとき、第拾八話終了後、このセーブデータでは初めて、旧校舎に行ったんですよ。
 和衣くん(主人公)壬生くん人だけで(笑)。
 だって壬生くん、これから一軍に入るには、レベルがちと低い。でも独りでは心許ないので、方陣技のある和衣くんを配置。
 ちなみに
階〜階を往復のみ(何それ……)した後、今度は如月さんに『玄武変』を覚えてもらうべく、1度地上にがって、3人で再度階〜階を往復(……何か変だ……)。
 そして和衣くん壬生くんは、全ての階で階ずつ、『双龍螺旋脚』ぶっ放つ(笑/トータル10回……)
 んで、この方陣技見てて思ったんですが、この人って声演じている人同じだよねぇ……? ってことは、加瀬さん…… 一人芝居?(笑/声優さんってすごい……)

 まぁそういう訳で、の援軍参加となるハズの壬生くんは、この対・村雨くん戦から1ターン目で登場。自分でやっといて何ですが、かなりビックリしました(笑)。
 ……はッ! 仕事中で地理的に近くにいたせい!?(大笑)
 しかも最初から「僕に喧嘩を売るとは……いい度胸だね」
 ああーッ!!
「所詮君たちは、にとっては雑魚に過ぎないよ」を聞き損ねたーッ!!(泣/愚か者ッ)。

 さてはて。
 戦闘、苦戦はしなかったのですが(如月さんは『玄武変』覚えてくれたしね♪)。何故か、醍醐が戦闘不能になった周目(苦笑)。周目は楽勝だったんだがなぁ……。まぁ、面倒なのでリロードなし(酷)。

 戦いが終わった後。村雨くんはとある人に頼まれて、真神の連中に接触を図ってきたとのこと。詳しくは後日ということで、再会の日時を伝え、村雨くんは去っていきました。

 そして翌日、約束の時刻。
 村雨くんが来るまで少しお話。
 彼の言葉にあった彼の所属する高校・皇神ってのがものすごい名門校という話から、

京一「村雨が貴族に見えるか!?」
……方々のHPで、実は高貴な家柄』やら実は財閥の御曹司』やら、いろんな設定を見つけるのですが(笑)。

 まぁ【悩】というとこですか(悩むほどのことか?)。
 そしたら京一「そんなに悩むほどのことかよ!?」「あの顔見りゃ分かるだろ!?」と、プレイヤーの心のツッコミをそのまま言ってくれました(笑)。
 そうこう言っているうちに、村雨くん登場。そして彼とちょっとお話。異様に運が良くなったのはこの4月からとのこと。案内役の芙蓉さんとも合流し、空間の歪みを通って、別空間にある浜離宮に到着。
 この空間の歪み、符呪封録思い出してすっごくツラいんですが(何)。
 異空間の浜離宮は、桜が散ってました。
 私はだと思い、そして次に『風花』かと思いました(笑/どっちにしろ雪やね)。
 そして登場したのは、陰陽師の御門晴明くん

 そうそう。彼って、どこかで見たことあるなぁと、ずっと思っていたんですよ。それが、通りすがりのとあるHPで、やっと判明しました。つっかえが取れました。
 白い学生服、黒いストレートのロングヘア、ちょっとキツめの表情に、あの自信満々で高飛車な態度。

 

 

爆走兄弟レッツ&ゴー!!土方レイ(爆)。

 

 それはさておき(おくんかい)彼と一緒に、最初の方でアン子ちゃんが言っていた車椅子の高校生画家・秋月マサキくんが登場。【話を聞く】ことにします。彼が得たというのは未来を描く“力”。そして、今回ここに呼ぶきっかけとなった絵を見せてくれました。

 微妙にぼやけて何が描いてあるか、よく分からなかった周目。
 辛うじて、京一と和衣くんの背中だけは見て取ることができた周目。
 ……進歩したなぁ、自分(違)。

 けどやっぱり、ツインタワーと黄龍はよく分かりませんでした。その後、御門くんからいろいろお話を聞いて。秋月くんからは、龍山先生の元へ行くように言われ。
 戻ろうとしたところでオカマ登場(大笑)。
 秋月くんが狙われ、芙蓉さん撃沈(撃沈言うな)。御門くんプッツン(笑)。オカマ逃げる(爆)。以上(おい)。
 それから秋月くんが車椅子生活になった訳を聞きつつ。そんなオカマを追うことに。
 【御門と村雨のどちらの力を借りるか】という選択では、周目も周目も【村雨】を選択。何故って?
 そりゃあ、感情入力の機会が多かった方が、ヘマやる比率が高そうだから、それを修正する意味で(やけに後ろ向きだなぁオイ)。
 そしてオカマともちゃんこと阿師谷伊周くんの案内で、結界内に潜入。
 すみません、つほど言わせて下さい。
 その。伊周って名前、『枕草子』読んだ人間は、どうも「これちか」と読んでしまうんですが。
 その。「ともちゃん」って、本名が「朋子」の人間には精神的にキツいです(笑)。

 結界内には伊周くんの親父・導摩が。そして御門と芙蓉と共に戦闘突入!!
 てか、強制参加ユニットが3人もいると、援軍も選択肢せまくてマイるよ!!(笑)
 つーより、結界内にどうやって入ってきたんだ壬生くん&如月くん(今回の援軍)。

 伊周くんは、倒すと男口調に。……………………ま、いいか……(何/← 何か心残りがあったらしい)。
 戦闘終了後、瀕死のパパを連れて、伊周くんは消えちゃいました。
 そして結界も消える、さぁ逃げろ!! ……って展開、何だか懐かしい(えっ?)。

 そして親子共々、助けを求めた謎の男に斬り殺されてしまいました。伊周くん、最期までお父さん孝行のいい人でした(いい人……?)。
 そして、御門くんと芙蓉さんは仲間に。
 村雨とはコインで賭けをして。【表】選んで仲間に。本当は【裏】でイカサマさせたかったけれど、勇気が足らなかった(苦笑)。
 それから皇神の3人とは別れ、みんなで龍山先生の所へ行きました。主人公の出生についてお話ししてくれるそうです。

……って、なんかドラマみたいな、中途半端な終わり方(苦笑)で第拾九話終了。

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第弐拾話 龍脈

 龍山先生のところで、昔話を聞きました。回想シーンですが、さすがにスキップしませんでした(笑)。台詞と効果音だけで、誰の顔も出てこないのはちと寂しい……。

 和衣くんのお父さん・弦麻氏が命を賭して剣鬼を封印した、というお話です。和衣くんはまだ赤ん坊とのこと。中国には行っていたんですね、和衣くん。1歳くらいかな? ……うーん。「父親の背中も、母親の温もりも……全てを失った」と龍山先生は言っていますが、お母さんが死んだ経緯については、殆ど触れられていません。攻略本とか『朧』とか知らない人には、きっとお母さんが死んだ理由は分からないのでは? それに、義父母の愛情を受けているなら、そんなに悲観することもないと思うけれどな〜。

 そして、和衣くんのお母さんが、葵と同じ菩薩眼の娘だった、ということも発覚し、葵ちゃん……“運命感じてます”モード突中!!(笑/何)。いや、いいんだけどね、葵ちゃんの一人語りのシーンは、あまり好きじゃないのよ。
 この子は……ヒロインモードというか、如何にも「宿命に翻弄されてます」みたいな完全な受け身なのでウザい。
 とりあえずスキップしてると(笑)、回想シーンに出てきた楢崎道心氏のお話が出てきます。破戒僧だそうです。中央公園に方陣をかまえて住んでいるそうです。プータローのようですが、食い物はどうしてるんだろう?(笑)

 それはともかく。今日のところは退散。
 誰と帰るか?という選択で、周目は京一、周目は葵を選びました。

 どっちも「脳みそ溶けます」チックな会話が展開されました(笑)。

 京一の場合は「勝手に居なくなったりするなよ」「何処へ行こうと必ず俺が探し出して、引きずり戻してやるけどな」なんて言われて、「卒業後は旅に出ようと思うが、一緒に行かないか?」と誘われます。
 京一、伴侶に男を選ぶ気か?(爆)なんて冷静につっこみつつも、プレイヤーたる私自身が女なので、ドリーム〜なのでした。

 そして葵ちゃんは、ですね。やっぱり一人夢語りモードでした。……他に特筆すべきことはないですね(笑)。この子、年がら年中同じ様なことを言っているので。

 さて次の日、みんなで道心氏のいる中央公園に向かいますと、霧が立ち込めて何だか様子が変。そして戸惑っていると、サラリーマン・田中さんに出会います。いかにも怪しい(笑)。これも道心氏の方陣の罠なのかな? とか思いつつ。んで、名前を聞かれる訳ですが、いつも通り【名乗る】【名乗らない】の選択ではなくてビックリした周目(笑)。『公園内では名前を名乗るな』という龍山先生の忠告から、自己紹介には偽名を使いました。
 小蒔は「佐倉」、葵ちゃんは「美崎」、醍醐は「西郷」、そして京一は「鳳凰寺」。
 しかし西郷って……醍醐、すっごく似合ってるよ(大笑)。

 あんま関係ないですが。
 
「蓬莱寺 京一」って、どっかで聞いたことのある名前だな、と思っていたんですよ。
 そして、
周目のここで、『少女革命ウテナ』‘西園寺 莢一’(さいおんじ・きょういち)だッ!! と気付きました(何故)。
 ……同じ
剣道部の主将なのに、えらい差だ……(緑ののうねうねワカメヘア……)。

 そして和衣くんは「真神ヶ原」。
 ……日本神話にでも出てきそうな名前だ(笑/あれは「タカマガハラ(高天原)」か)。

 そんなこんなで、田中さんと出口を求めて歩き回りましたが、しばらくして京一が胡散臭さを感じ取って、田中さんのどこが不自然なのかを問うてきました。正解は【靴】。そして京一から、真神新聞をもらいました。
 田中さんは吸血鬼? でも吸い取るのは生気らしいです。まあ何でも良いんですが。

 戦闘……直前に、いきなり劉くんが現れて、助太刀強制出撃ユニットに。
 そしてサクッと勝利。

 戦闘が終わると、道心氏の登場です。憎まれ口を叩きながらも、いろいろとお話をしてくれました。

 とりあえず難しいお話の前、この街の人々が「まだ使えるもの、まだ食えるものも、何でもかんでも捨てる」ということで、「こんなのを護るためにヤツは犠牲になったのか?」とか皮肉りますが。
 道心さん、あなた捨てられたモノ食って生きてるんですか?(笑)
 そりゃ仙人よろしくカスミ食ってる訳じゃないだろう(てか、それは龍山先生か/違)とは思っていましたが。
 まさか
戦闘で拾うようなパンやピザの類とかコンビニ弁当を食っているとは思いませんでした(更に違)。

 そういえば、私って、ゲームではあんまりアイテム使わないんですよね。回復とかも、全て呪文とかでやっちゃっうタイプ。
 
『魔人』も、ステータスアップのアイテムはともかく(でもこれも余りまくっていた……)、相手を状態異常にさせるものも、相手に特定の属性のダメージを与えるアイテムも全然使いません。
 という訳で、「コレいつのパンだよ!?」「腐ってねェかこのピザ!!」とかが溜まりに溜まりまくってます(笑)。
 何だか悪い気がして、如月くんにも売れません(大笑)。けど道心氏にならあげたいと思います(酷?)。

 そんな拾い食い道心氏(違)からは、『言霊』について聞きました。そして、「江戸時代、天海が呪法で守りたかったものは何だと思う?」という問いには【江戸の町】と答えました。
 それから和衣くんが『黄龍の器』だと聞かされます。そして、今回に限って『陽』と『陰』の2人がいる、と。そしてまた葵ちゃん『一人語りモード』開始(もォええっちゅうねん)。

 話をしている最中、いろいろアイテムを頂戴しました。えらく豪勢です。いーんかな。そうこう言っているうちに、鬼が出てきました。道心氏の所の居候という、劉くんも一緒に戦闘に参加。
 そして劉くんが日頃何を食って生活しているのか、非常に気になってしまった周目(笑)。
 だって、高校って
給食ないのに……。

 そしてその戦いの後、劉くん「わいの話……聞いてくれるか?」。もちろん聞くに決まっています。
 すると、自分の一族の話、それが壊滅してしまったこと、そして自分自身のこと……いろいろ話してくれました。
 しかも彼、幼い頃和衣くんと会っているらしいのです。まぁ、お互い憶えていないと思うのですか。

 ……って、ちょっとて。
 17年前、君はまれていたのかい、劉くんッ!?
 会ったのが17年前のいつだかは知らんが、君は3月生だろう?
 で、君が高2だとすると、まだ誕生日はきていないから、16歳だ。
 それって会ってるって言うのか!?
 そういえば、以前(第拾七話)にて、『高3』の表記があったように思うといいました。
 もしかして本当に高!? でも、同い年に「アニキ」はないだろうし。
 ゲームの中の劉くんは、まだ「緋勇」としか呼んでくれていないけれど(余計にタメっぽいよ……)
 タメなら、もっと劉くん好きになれるのになぁ……。

 まぁそれはともかく。
 ここで初めての『凶星の者』の名前が出てきます。

「柳生宗崇」

 呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ〜〜ン(爆)

 ……呼んでねェよ(笑)。

 そして、機は熟した、みたいなことを言われ、ザシュッという音。

 主人公、斬られちゃったらしい……。

「えっ!? じゃあ、次の話どーするの!?」
「もしかしてどこかで選択間違えてゲームオーバーとか!?」
 と、かなり焦った周目。

 そんなこんなで第弐拾話終了。

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……第弐拾壱話に続く……