◆ 東京魔人学園 剣風帖 プレイ日記 ◆

続き(第八話-)。

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第 壱 話

第 弐 話

第 参 話

第 四 話

第 伍 話

第 六 話

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第 八 話

第 九 話

第 拾 話

第 拾 壱 話

第 拾 弐 話

第 拾 参 話

第 拾 四 話

第 拾 五 話

第 拾 六 話

第 拾 七 話

第 拾 八 話

第 拾 九 話

第 弐 拾 話

第弐拾壱話

第弐拾弐話

第弐拾参話

外伝壱弐桜の杜

第八話 邪神街

 さあ。問題の第八話です。周目、多分20回以上はリロードした第八話(爆)。
 それもこれもみんな、如月さんが仲間にならなかったため(爆)。
 本当に、何故だか分からなくって、公式HP『真神庵』に行ったのもこのとき。ちなみに周目でも回はリセットしたってのは…公然の秘密♪(爆)。
 私が壬生くんファンでありながら如月さんが苦手(何か語弊がありますが/苦笑)な原因の割は、ここにあったりします(残り割は……後ほど)。
 てかね。鳴り響く鐘と、詩のプロローグ。……確かにいい感じです。
 けどこの詩、この後も何度か出てくるのですが、スキップできないのはツライよ。何回もリロードしてると、苦しみ倍増(泣)。
 またそのプロローグでは、葵ちゃんが悩んでるシーンもあり、リセットするたびに見なくちゃならないのは、さすがにちょっとどころでなく辛気くさいです(酷)。

 夏なので、プールに行くとのこと。可愛いワンピースの葵ちゃんと、待ち合わせ場所で2人きりの会話。
 冒頭のお悩みの相談、「こんな話迷惑?」と尋ねられたのですが、周目は葵ちゃん狙いでもあるので、【】を選ぶ。喜んで聞いて上げるよ、ってな感じで。
 そしたら「和衣は優しいから……」と、少々和衣くんの八方美人ぶり曇り顔(笑)。
 実際に【】振りまいてるのは、葵ちゃんと紗夜ちゃんと壬生くんだけなんですけれどね……(大笑)。ちなみに1周目は【友】だったっけ? けど、どっちにしろ似たような反応だったような気が。

 で、他の連中と合流。にしても。醍醐の学ランはなかなか暑ッ苦しいけど、京一も制服なので、どっちもどっちだと思う。

 プールに向かう途中、水岐 涼くんに遭遇。詩人です。ナルシストです(爆)。けど敵役なのに、なかなか名前がまとも(笑)。誕生日、私とかなり近いんです(それはどうでもいい)
 この水岐くんの「海は好きかい?」という問いには【】。
 私は海好きです。が、海と近いんです。裏庭の向こうが小さな港で。潮風で自転車がすぐびたり台風が来て満潮が重なると家の周囲が海水に囲まれたり、通常でも玄関にカニやフナムシが入ってきたりするくらい近いんです(笑)。その上、母の実家は魚屋、父は船の機関長、ときたら、海好きにならざるを得ないっしょ(……どーでもいいな、ホント)。
 何だか水属性のアイテムくれたんですが。いーのかなぁ? てか、何のために?

 それはともかく。みんな水着に着替えます。京一と醍醐……とりあえず周目は『どっちも変』を選んどきました(笑)。周目は……醍醐、ゴメン(爆)。
 そこで、織部雪乃ちゃん雛乃ちゃん舞子ちゃんミサちゃん亜理沙ちゃん天野さんにも遭遇。とりあえずマリア先生には会えず、さやかちゃんは無視。
 周目の時はマリア先生には会えたけれど、たしか雛乃ちゃんに会えなかったんですよ。
 そのため後に第拾話で苦労する羽目に(苦笑)。さやかちゃんは、やっぱり無視でしたけど(笑)。

 そしてやっと着替えの済んだ葵ちゃんと小蒔。葵に「この水着……似合ってる……?」と聞かれ、【喜】を押す。最初、かなり躊躇しましたけれどね。大胆な三角ビキニに見えて(笑/あれは……ワンピースだよねェ?)。
 ちなみに1周目は【同】に抑えておきました(笑)。

 そして帰り際。
 醍醐くんに「楽しかったか?」みたいなことを聞かれたので【】を入力。すると、どうやら今回の企画は、紗夜ちゃんの件でショックを受けてる和衣くんを慮ってのことと判明。
 みんな、いい人です。本人、しっかり忘れていました(大笑)。

 ……と、感動する暇もなく事件発生。いつもの如く突撃(違)しようとしたところを如月翡翠くんに止められました。
 骨董品屋の若旦那。「誰だっけ」と言われてズルッとこけ、その後自信満々の笑み(けど多分こめかみに血管が浮いていると思われる/笑)。

こ、この人ってギャグの人!?

 周目の時は然して気にならなかったんですけれどね、10 回以上見たくせに(爆)。
 この件からは手を引けと言われるのですが、そんな訳にはいくか!! ……という態度が、後に何回もリロードしなければならない原因となるコトに、当時は一切気付きませんでした(……遠い目)。

 翌日、アン子ちゃんからプールに関する情報と、如月くんがあやしい(?)というお話を聞いて。
 そういえば、
如月くんって有名人なんですよね。真神学園の方まで名が知れ渡っているというか(彼の住まいは北区のハズ……)。確か、第一話で、主人公の自己紹介の時に彼の名前が出てきていましたっけ。

 その放課後、突入準備。で、そのとき懐中電灯をとりに行った葵ちゃんと小蒔とが、佐久間くんに遭遇。
 ……すみません。佐久間くんの一件にどうこう云う前に、
学校の備品、そんなコトに持ち出すなよって、ツッコミ入れていいですか?(笑)

 んで、下水道歩いてると、半魚人発見。そして水岐くんに再会。いろいろ話した後、戦闘突入。
 とりあえず、雨紋くん大活躍。
 周目では、この戦闘で初めて、方陣技を使いました。当時は方陣技の出し方が分からず、本当に偶然だったんですけれどね。
 ちなみに発動した方陣技は不動禁仁宮陣(大笑)。
 ……そこはかとなく、そんなので倒された水岐くんが哀れに思えたのを覚えています(笑)。
 2周目は方陣技も使わず、サクサクッとね(だって……)。

 その後、芝公園に行って天野さんからクトゥルフ神話のをお話を聞……いたのは周目
 2周目は説明がうざいので「知ってる」を選択。すると「博識なのね」められました。
 ……けど多分、マジ知ってるとしたら、それは単なるマニアに他なりませんって。まぁそんなツッコミはさておき。
 それから親たちを騙し(違)、青山霊園へ行くと、ここで如月くんに再会。
 彼をとりあえず仲間に加え、地下へ向かいました。
 途中いろんなイベントが起こるんですけれどね。
 いきなり和衣くんと葵ちゃんが抱き合うスチルが出たときには、かなりビビリました(笑)。転びそうになったのを支えてもらったとのコト。……ちょっと、退いちゃいました。
 あと、天井が崩れて危ない所を如月くんに救ってもらえたら、仲間になることがほぼ確定のようですが、実はそうとも限らないんだな、これが(泣)。

 その後、地下神殿にて鬼道衆・水角と遭遇。女性なのにちょっと度肝を抜かれましたが。
 あんまり関係ないですが、実は『魔人』キャラで初めて描いたの、水角なんです(笑)。てか、ここのHP初のキリ番リクエストで、なんと枚も彼女のイラスト載ってます(大笑)。
 しかもこの第八話、何度も何度もリロードしたので、あまりに印象が強すぎて、2周目をするまでずっと、「鬼道衆で初めて会ったのは彼女だ」と錯覚に陥ってました(笑/実際、初めてしたのは彼女ですが)

 そんな水角に化け物へと変生させられた水岐らとの戦闘に突入。
 で、周目……。
 ……遅いってツッコミはこの際却下でお願いします。

 紫暮さんが仲間になっていないってコトに、
ここで
めて気が付きました(爆)

 まぁ、それはさておき(おくんかい)。如月くんと共に戦闘。
 ところで彼の頭身ユニット、むちゃくちゃ別人に見えるんですが、私だけですか?(最初誰かと思いましたよ……)
 ここでは如月くんは使えない、というのには薄々感づいていましたが(水属性の敵ばかり出てくるのも、如月くん使う技が水属性のものばかりなのも予想がついたから……)
 が、討たれ弱すぎて、壁役にすらならないのはどうか(酷)。そういう訳で前線にも出せず、方陣技もなく、後ろで待機するしかない如月くんでした……。
 あと、彼に戦闘をさせない、もう1つの理由。
 技を繰り出すときの頭身イラスト(後ろ斜め45°からのアングル)、すっごく別人に見えるんです。
しかも、裏密さんみたいな眼鏡かけてるように見えるんですが、気のせいですか!?(多分気のせい)。
 後にも先にも、ここまでギャップがあるのは彼だけです。彼が苦手という理由、割はこれ。
 ちなみに私、彼のために戦闘中の効果(演出)を“なし”にしました。

 さて。この戦い、実質味方の人数が少ないのでかなり苦労しました(特に下忍の薙ぎに/苦笑)が、何とか小蒔ちゃんの『火龍』のお陰で戦闘終了。

 人間に戻った水岐……何故上半身、裸?(全裸よかマシか/笑)。何だかよく分かりませんが、水岐の遺体が光って消えていきました。葵ちゃんの『力』?……すげェよ(多分違)。
 感慨に浸るまもなく、洞窟が崩れるので、大急ぎで脱出する面々でした。

 その後如月くんとの会話。仲間に加……えられなくて、リセットすることトータル20回以上
 本来ならここで、「共に戦わせてくれ」みたいなことを云われ、肯定して終わるのですが。
 何度「これからは骨董屋に専念するよ」と言われたことやら)。
 てか、小蒔ちゃん?
 雨紋の時には「えっ、せっかく会えたのに……」とか名残惜しそうに引きめてくれてたのに。
 如月くんの時には「そっか……仕方ないよね」ってあっさり引きがらなくても(笑)。

 そんなこんなで、苦労に苦労を重ねた末、やっとこさ第八話終了。あー長かった。

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第九話 鬼 道
 『御屋形様』登場。何だか、かなり残酷な人っぽい? 純粋な悪役っぽいです。女の人をいっぱいはべらせているし。
 服が学生っぽいんですが、本当に高校生ですか、と思った1周目。
 うねうねヘア(多分天然パーマ)ポニーテールの男性、九角天童すっげー髪型(そこか)。
 この名前で天童よしみを思い出したってのは、やっぱ言っちゃいけませんか?(笑)
 しかし『外法帖』やった後だと……更に退いちゃいましたよ(笑)。あっちの『御屋形様』とのギャップに。
 
キャラクター全然違いますね。うーむ。年も違うんでしょうが。やっぱり年の近い親友(?)みたいな人(九桐尚雲みたいな存在)が
いないと、こうなっちゃうんでしょうかね。

 あっち(外法帖)の『御屋形様』は苦労人的指導者、こっち(剣風帖)の『御屋形様』はワガママぼっちゃまって感じです。
 でもどちらも部下には恵まれててバリエーション豊か。それこそ『外法帖』やった後だと、いろいろ感慨深さはあるのですが。1周目は……ただ面がうざかった(苦笑)。

 さて。夏休みです。男勢は補習、女勢は買い物。周目・周目とも、葵ちゃん・小蒔との好感度が高かったらしく、この2人とのお買い物コースでした。
 そういえばこの辺から、1周目は小蒔を狙い始めたんだよね(遅ッ)、とか思い出しつつ。
 買い物の後、新宿中央公園で雨紋くんと遭遇。
 夏の真っ直中なのに学ランなんて、こいつも醍醐と同じか、なんてツッコミはこの際却下なんでしょうね。
 なんてったって醍醐と違って自分から「クソ暑い」とか云ってますから(笑)。

 その後、真神学園校門前で、何故か(何故かって……)天野さんに遭遇。食事をしようという誘いに乗ると、案の定、事件が起こっているらしいという情報が。
 けどアン子ちゃんに会わないと、どうしてこう、事件の香りが薄まるかな、って感じがしないでもない夏休み(笑)。
 
……と思ったら。江戸川区の連続猟奇殺人事件、生首喪失事件……うぁー、イヤ。
 そしてとりあえず一旦学校に戻り、合流する頃に、アラン蔵人くんと遭遇。濃いね……うん(笑)。

 そんなに葵ちゃんがいいのかな、「葵をボクに下さい」と言われ、どーしようかな、とか思いつつ。とりあえず【】ってみる。別に周囲に気兼ねしたわけでもないが、アランにいい思いをさせておいても仕方がなく。
 けど、「葵はお前にゃ渡さない」的に思われるのも、イヤなんですけれどね。

 なんだかんだ云いつつ、結局アランと一緒に江戸川区へ。
 愛郷心たっぷり、ちょっぴり暗い過去(ちょっぴりか!?)など、シリアスに呟いたアランはなかなか、意外性で格好良かったです、それなりに。
 けどやっぱり、あのはどうにかならなかったんだろうか(水泳部……)
 逆に葵ちゃんが台詞が、怖さを増してました(苦笑)。
 そして何か事件発生。アランが先に走って行ってしまって、その後を追うと、倒れているアランを発見。【助ける】か【橋から飛び降りた影を追う】かでは、1周目・2周目とも【助ける】を選択。だって、追いかけても追いつきそうにないし(現実的すぎ)。

 霊銃使いのアラン、そんな彼と共に戦闘突入。いきなりフレイム・スナイパー』ぶっ放つ
 『
ドラゴン・プラチナス』? あぁ、雨紋くん参戦していないから(1周目の時はシリーズ半ばまで1軍だったのに、2周目は人数が余ったら即2軍落ちな彼。彼に何があったんだろう……)。

 それにしても、最近人外の敵、多いですね。
 でも純粋な人外(?)って、『盲目の者』、こいつだけじゃなかろうか。人間を『外法』によって化け物に変えるっていうのが多い中で。まぁ、鬼道衆ってそういう奴らだしね。

 そんなこんなで、アランを仲間に加えつつ、第九話終了。

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第拾話 変 生 〜前編〜

 佐久間くん、登場です。当初、ここまで長く登場するとは思わなかった彼。こんなキーパーソンになるとは思っていなかった周目。
 そして、
まさかこんな長くいたとは思っていなかった周目(笑)。醍醐が失踪するまで、こんなに長かったっけ……?と思って(おい)。

 てか、ここってプールで出逢った姉妹・織部雪乃ちゃんと雛乃ちゃんが仲間になる話なんですよね。

 実は周目の時、この2人を同時に仲間にするために、10 回くらいリセットしていたりするんです(爆)。どうしても、一方しか仲間になってくれなくって……(泣)。どっちか二者択一なのかと思っちゃいましたよ。双子だし。『 Fire Emblem 』『 Shining Force III 』では、そういうのがよくあったので。
 しかも、普通この2人が一方しか仲間にならないという場合、どちらか好感度が高い方に偏っているコトが原因らしく、そのため2人とも仲間にしたい場合は、もう一方に気を遣えばよいということだったのですが、如何せんほぼ5割、どっちがどうだかよく分からないときたもんで(苦笑)。
 最終的には双方仲間になってくれたものの、第八話の如月さん以来ですわ、こんなに苦労したの(ちなみに周目では一発で2人とも仲間になった/笑)。

 さて。
 小蒔ちゃんの弓道の試合があるとのこと。醍醐がお守りを貸してくれたそうな。京一は「もうちょっと気の利いたモノを」なんてツッコんでますが。
 個人的には普通そういうのって貸し借りするか?(あげるならともかく)と思いました(笑)。ま、そんな野暮なツッコミはおいといて。

 急いで会場に向かう小蒔。京一にひやかされて、照れつつ先に行ってしまった醍醐、そんな彼を追いかける京一。そして葵ちゃんと2人きり。
 周目、何度もリロードした(苦笑)とき、会話が発生するときそうでないときがあったのは何故だろう?
 (
「小蒔と醍醐くんはお似合いよね」みたいな問いかけ。肯定してあげたけど)。2周目にもありましたが。

 さて、そんな感じで試合会場の、ゆきみヶ原高校に到着。弓道場の場所が分からず立ち尽くしていると、雪乃ちゃんに遭遇。ちなみに周目は、結局どうしたんだか(待ったか探したか)覚えていない……(いろいろ試しすぎて/苦笑)。
 雪乃ちゃんから教えてもらった場所で、試合の観戦。小蒔ちゃんは、1周目も2周目も勝ちました
 そして試合の後、織部雛乃ちゃんと遭遇。雪乃ちゃんにも会いました。
 しかし、並ぶと本当に似てないね。むしろ小蒔と雪乃が姉妹って感じ(笑)。
 そういや
周目当時、名前を逆に覚えていましたっけ。白い肌が「乃」黄色っぽい髪が「乃」って(笑)。
 それから織部神社へお邪魔することに。なんか、あんま男の子は歓迎されていないようなのが、ちょっと気になった周目のロード。

 神社に着くと、天野さんに遭遇。突っかかる雪乃ちゃん、いくら何でもそれは失礼……。
 そして雛乃ちゃんからは、織部神社にまつわるお話を聞いたのですが。
 鬼は出てくるけど、それは『外法帖』よりはずっと前の話っぽい。あんまり鬼道衆には関係なさそうなお話でした。無論1周目はそんなこととは露知らず、右から入って左から抜けてましたけど(酷)。
 そして話の中では「陰陽どちらの未来を選びますか?」と問われて、何となく【】を選択。1周目は何回もバラバラに答えたのですが、結局は【】を選択しました。そうしないと雛乃ちゃんが仲間になってくれなかったので(苦笑)。とりあえず最終的には、2人共一緒に戦ってくれると言ってくれました。

 帰り際、醍醐が自分の師匠・新井龍山先生に会いに行こうと言い出しました。何でそんな流れになるんだとか思いつつ、反対する理由もなく。
 龍山先生、真面目そうなおじいちゃんですが。
「何でわしが、に手紙を出さなきゃならんのだ」ってな理由で、醍醐に返事を出さなかった辺り、なかなか大笑いでした。
 このにして、なんであんな弟子(醍醐)が……。

 とりあえず龍山先生からは鬼道衆についてや風水について、たくさんの話を聞いて。以前手に入れた玉を五色不動の祠に納めるよう教えられました。
 ……ポケットサクラですか?(笑/違過)
 あ、『ポケットサクラ』ってのは昔流行した万歩計『ポケットピカチュウ』(略して『ポケピカ』/笑)の『サクラ大戦』ver.です。
 このゲームでは、
東京都の外に行くには五色不動を全部まわるのが条件の1つだったのです。

 その後、葵や和衣くんにも意味深なコトを言ってきましたが、もっと具体的に教えてくれよ、と思いつつ、でもやっぱり教えてもらえないのは、仕方がないと諦めて帰宅……。
 ……その帰宅の途中に、何やら小蒔ちゃんに何かあったらしい。葵はヒロインだから仕方ないとして、この子もよくよく不幸だ(全部醍醐関連ってのも/苦笑)。

 真神学園の体育館裏、佐久間と対峙する醍醐。
 凶津との一件の回想シーンが、痛々しかったり。でもなぁ。
 凶津の一件は君が正しいと思った。
 けれど、佐久間に関しては完全に君のお節介焼きすぎだと思うよ、醍醐くん?

 とにかく、「目覚めよ」の言葉と、心臓ドックンドックンいう音が聞こえたり、鬼道衆に変生させられた佐久間と、傷ついた小蒔ちゃんを見てプッツン、もとい変生した醍醐との戦闘!!
 ここで初めてこの場に和衣くん(主人公)がいないのだと気付きました(いや、ずっと主人公視点だったから……)

 しかし、同じ変生なのにえらい差やね、というのは禁句。やっぱ量産タイプはだめですね。
 新たな力に目覚め、バッタバッタと敵を薙ぎ倒していく醍醐。戦闘終了後、負けた佐久間の体は消えちゃいました。
 変生して負けたら、消えちゃうんですね。水岐くんといい、それから『朧』の莎草くんといい。
 けど、自分が人を1人殺したとショックを受け失踪してしまう醍醐くん、雨の中残された小蒔ちゃんが余計に可哀相ですって。
 そこへいくと、和衣くん(主人公)ですね。
 力に目覚めてすぐ、
(しかも一応知り合い)がバケモノになったのを目の当たりにして、尚かつりでって、そのバケモノが目の前で「死にたくない」とか言いつつえていくのを見て、それで平然として東京来ちゃうんですから(笑)。さすが主人公(何か違うような……)

 醍醐が消えて、そんなこんなで第拾話終了。

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第拾壱話 変 生 〜後編〜
 とりあえず醍醐失踪中。予定入力もできません。
 ここで「あー、本当に失踪したんだ」と実感(するなよ……)。

 回想シーンからスタート。背景のが眩しい。京一の白いシャツもえる映える。こんな見目に鮮やかで明るいシーン、今までなかった……
 今まで背景ごちゃごちゃしていたり、森だったり夜だったり、地下だったり(笑)してたからねぇ。

 会話内容自体はシリアスそのもの。
 京一の「こんな時に大事な者を抱えちまったお前の方が心配だ」みたいな台詞、格好いいです。
 とはいえ、周目はそんなに気にしていなかったんですけれどね。

当時は回想シーンという回想シーンは全てすっ飛ばしてましたから。
(若しくは右耳から入って左耳から……以下略/爆)

 醍醐と小蒔がいないため、祠には葵ちゃんと京一との3人で。
 封印したら、アイテムがもらえました。……いいのかなぁ(笑)。

 ここで天野さんに出逢いました。鬼道衆の狙いなど、いろいろ調べて下さったようです。
 「菩薩眼」という言葉、多分ここで初めて出てきたんだと思います。
 龍山先生があんなに出し惜しみしたことを、いとも簡単におっしゃる天野さんが好きだ
(笑)。

 次の不動に移動したら。劉弦月くんに出逢いました。
 ……そういえば、こんな早くから出てきていたんだよね、この人は……。ここまで伏線張りまくられたキャラ、他におらんのでは……?

 宝珠を封印して、今度は『水龍刀』を入手。
 すっごい劉くんチックに感じるのは、コミックス版の読み過ぎでしょう(笑)。実際は京一の装備品。
 ……この人は、木刀使いだったような気がするのですが、たまに真剣(刃物)使いますよね……。
 深く考えると、ちょっとどころでなくかったりします……。

 翌日、小蒔が遅刻ながらも久々の登校。元気ないです。
 あったらあったでしいですが(意味二重)
 何があったのか話そうとしない小蒔。らしくなくて、
なんか見ていられなくて会話スキップしまくってこの辺のことあんまり憶えていません(酷)。

 とりあえず醍醐が佐久間を殺してしまった後、失踪したとの話は出ました。
 どうもあのエピソードが主人公視点に感じられて、違和感があって仕方がないのはさておき。
 いろいろ話をした後、【京一と一緒に後から行く】を選択すると、実は京一、以前如月さんから醍醐に関する気になる話を聞かされていた、とのこと。もちろんここは【京一と如月のところへ行く】を選びました。

 ところで「醍醐くんから目を離すな」……如月さん、何だか醍醐くんを危険人物扱い?(笑)
 てか、出身区だけでそんな推測つけられるあなたが、ちょっと
 それに、んなこと云っていたらはアランではなくて葛飾の壬生くんにならんか?
  ……なんてことよりも、招き猫目を奪われてしまう自分が可愛い(爆)。しかし何故招き猫……?
 そんな彼からは『宿星』『四神』のお話。

 ちなみに周目、こんな話が『白虎』の他に四神全員分用意されてるんじゃないだろうな? とか思ったら、あとの3人はあっさりレベルアップで簡単に四神の能力に目覚めちゃって、かなり拍子抜けちゃいました

 また『朧』の外伝では、自らの使命に頑なになる如月さんが見られるんですが。
 それがあまりに狭量に見えて(しかも醍醐に心配されてるし/笑)

とてもここで醍醐くんのことを心配していた如月さんと
同一人物
には思えません……(苦笑)

 さて、そんな醍醐は龍山先生の所にいるという推測の元、ダッシュです。
 新宿中央公園で岩角と戦闘……と思ったら。小蒔に京一と葵ちゃんが「先に行け」と。そして舞台は龍山邸へ。

 無事龍山先生の所で、小蒔は醍醐に再会。でも醍醐、放心状態。
 改めて「和衣(主人公)って、タフだったんだよなぁ……」と感心してみたり(笑)。

 炎角の登場シーン。
 小蒔の「オマエは……比良坂さんを」の台詞で、「こいつ初登場じゃなかったんだ?」と驚いたり(笑)。
 ネタは尽きません。

 小蒔と復活した醍醐。その戦闘でやっと主人公はこの場にいなかったんだと(以下略)。けれど援軍は来てくれるんですよね……すごい。
 敵は下忍。ここは、まるで第話の分を取り戻すかの如く如月くんの独壇場でした(大笑)。

 その頃中央公園では、京一たちが苦戦中。……戦ってたんですねぇ……。
 ここで醍醐と小蒔も参戦して、岩角を撃破。

 その後の醍醐と京一の会話。
 醍醐、すぐ去ろうとするなよ……。薄情すぎるぞ。せっかく復活したのに。
 大体このくらいで迷惑なんて云っていたら、キリねぇぞ?(笑)と思った周目。

 そして周目でこのシーンを見たときには、後にやってくる(予定の/笑)京一の失踪劇を思い出し。
 「京一くん、その言葉……丸ごと君に返します」って感じで(酷)。

「醍醐くん、おかえりなさい」そんなこんなで、第拾壱話、終了。

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……第拾弐話に続く……