◆ 東京魔人学園 剣風帖 プレイ日記 ◆

第 零 話

第 壱 話

第 弐 話

第 参 話

第 四 話

第 伍 話

第 六 話

第 七 話

第 八 話

第 九 話

第 拾 話

第 拾 壱 話

第 拾 弐 話

第 拾 参 話

第 拾 四 話

第 拾 五 話

第 拾 六 話

第 拾 七 話

第 拾 八 話

第 拾 九 話

第 弐 拾 話

第弐拾壱話

第弐拾弐話

第弐拾参話

外伝壱弐桜の杜

続き(第弐拾壱話-最終話)。


第弐拾壱話 封土
 さぁ、運命の第弐拾話です。この話のために、私は第周目をスタートしたのです。
 紗夜ちゃんを仲間にし損ねた周目。
 そのためにプレイできなかった、『朧奇譚』に収録されている外伝月下之花
 壬生くん視点でストーリーが進む『月下之花』
 壬生くんが主役の『月下之花』です(諄)。

 そんな壬生くん、インターバルで会話を選ぶと、刺された和衣くんのことをすっごく心配してくれるのです〜☆
「病院のベッドに寝ている君を見ていると奇妙な感じだ」とか言われ、「おかしいか?」を選択すると「自虐は止した方がいい……」と、「側にいてくれ」を選ぶと「誰にでも弱気になるときはあるさ。僕でよければ気が済むまでいてあげるよと言ってくれるのですッ!! しかし、かなりドリーム入りますよね、これ……。

 ちなみに周目である今回は、葵ちゃん狙いのプレイでもあるので、葵ちゃんとクリスマスデートができるかどうかもポイントの一つ。まぁ、こっちは少々失敗してもいいかな(笑)。別に何に抵触するわけでもないし。
 でも要所要所で【愛】語っているので、多分大丈夫でしょう。

 しかし本当に、壬生くん中心のプレイだな、周目って……(苦笑/幸せだから良いけど ← おい)。

 柳生に斬られたときのイメージの中、何だか女の子の声が。今回のゲスト・六道世羅ちゃんでしょうね。
 この子、声はそこそこ可愛いんですが、顔が怖いんですよ。いや、別人格の時も怖いんですが、通常の時も(酷)。

 さて。斬られた傷は、日間でほぼ完治したらしいです。和衣くん、君はどこ刺されたんだよ……ι
 桜ヶ丘病院の一室で目を覚ますと、そこに京一がいました。そして今日退院ということで、京一が今夜はクリスマス・イブだと、「一緒に過ごしたいコくらい、いんだろ?」とか聞いてきます。周目はもちろん、ここは【葵ちゃん】を選びます。そしたら「やっぱりな」とか言われちゃいました。そりゃ、しょっちゅう【愛】入力してたしね。それなりに人目は気にしていたけれど(笑)。そして、夕方……どうやら快諾の様子
 ちなみに周目は、結局……高見沢さんにしたのかな? 何度かリロードして、どの子の反応が可愛いか見たんですよ。
 見たのは高見沢さんマリィ、そして織部の雛乃ちゃんの3人。誘って断られたのは、小蒔織部の雪乃ちゃん(笑)。あー、そういえば第拾話で【陰】を選択してたっけ、と思い出し、双子ちゃんはどっちか一方しか無理だったんだよね〜、と勝手に納得。ま、いいけど。

 やっぱり、葵ちゃん『運命感じてます』モード(笑)。
 まぁ、一方的に話されるのはこのゲームの仕方のないところで、高見沢さんもマリィも雛乃ちゃんも、みんな喋ってばっかりでしたが。
 そういえば、マリィの誕生日は12月24日、クリスマス・イブなんですよね。マリィのデートの時はその点に言及していたような気が。
 
葵ちゃん、マリィの誕生日だというのに、こんなところで油売ってていいのか?なんて野暮なツッコミを禁じ得ません……(笑)。
 ……そういえば、『サクラ大戦2』のレニ=ミルヒシュトラーセも、マリィと同じくらい悲劇の子で、同じくらいの年齢で、同じクリスマス・イブ(25日だっけ?)が誕生日で、ゲーム中唯一誕生日イベントが発生していました。なんかダブっちゃいますね〜♪

 さて。葵ちゃんが何か「見たいものがあるから」と、ちょっと待っててほしいと言ってと姿を消しました。そしてその間、突然現れた女の子・六道世羅ちゃんに連れ去られ(違)、彼女を庇って不良達を1人で退治。
 ……しっかし、弱かった………………(笑)。

 何だか六道さんは『力』を持っているらしいです。彼女が去った後、葵ちゃんが戻ってきました。
 今あったことは葵ちゃんに【話す】。いいですか? ちゃんと【話し】ましたよ??
 すると「仲間になってくれるといいわね」的なことを言われます
 ……第拾六話『魔獣行〜前編』で、
「さやかちゃんに『力』があるかも」、とか言っていたときには、あんなに
曇り顔
していたくせに……(笑)。まぁ、数カ月経つうちに葵ちゃんも何か吹っ切れたモノがあるのでしょうか。

 さて次の日。2学期最後の日だそうです。
 卒業アルバムの作成担当になっているというアン子ちゃん、とても忙しそうです。いろいろお話をした後、彼女は五人揃ったと言ってアルバム用の記念写真を撮ってくれました。
 そして、廊下ではミサちゃんに会って、けれど何についてお話ししたかちっとも憶えていません(笑)。とりあえず怪しいことを言っていたのは確か(いつものことだ……)。
 それから、マリア先生と犬神先生にあいさつをしに行くという流れに。すると2人の口論をしている場面に遭遇。どうするかと問われ、でも他人の色恋沙汰(?)には然して興味がないので、そのまま【興味ない】を選択すると、小蒔に「かずいって、こんなドライな人だったっけ……?」とか言われちゃいました
(笑)。
 ……和衣くん、君は一体日頃どんな行いをしていたんだ(大笑)

 そして例によって、ラーメンを食べに行こうという話になるのですが、その前にいきなり前振りもなく異空間に閉じ込められてしまいました。
 六道さん……顔、凶悪です。只でさえ怖いのに(酷)。葵ちゃんの「この人を知っているの?」には【同】
 
いや、ウソをつくのも何だし。そしたら葵ちゃん、また曇り顔。なんとなく嫉妬モード?
 てか、君には【話した】と思ったんだがな? と思った周目。
 六道さん、彼女はどうも二重人格の模様らしい。グダグダ言いつつ、戦闘突入!!

 周囲の敵は問題ないのですが、六道さん自身はそこそこ強く。……というよりあまり攻撃が通用しない所為で、如月くんや小蒔は完全に役立たず(酷/でもしょうがない……)。
 戦闘終了後、六道さんの声が柳生に変わってビックリ(笑)。そして彼女の持つ『力』によって、柳生は和衣くんを時空の彼方へと封印しようとしたのですが……。

 いきなり場面転換。病院に運び込まれていました周目。すっごーく拍子抜け(笑)。
 戦闘を2回もしたとは思えないほど、第弐拾壱話を短く感じさせました。

 そして周目は!!
 「今日から新しく仲間になる転校生を紹介します」………… やったーッ!!
 これで外伝の
壬生くんに会える♪(違)

 そしてモノトーンの画面で、ずっと話は進みます。
 けれど、どうやら和衣くんは声が出ない様子。「事故の後遺症」だそうですが、そこまでするのに何か意味があるのでしょうか(笑)。葵ちゃんからはご親切に「首を縦に振るか横に振るかで大抵のコミュニケーションは取れるから」と言われ、その2択に。
 いろいろ話しつつも、その後、佐久間くんにはボコボコにされ、京一たちには呆れられ。
 何となく……てか、かなりブルー……(泣)。
 けれど藤咲さん嵯峨野麗司くんが仲良さそうだったのは、とてもよかった♪ なんとなく「幼なじみの腐れ縁」って感じで(笑/違)。
 何よりビビッたのは凶津くん。自動車修理工!? その格好で!?(笑)醍醐とも仲良さそうで、一番違和感ありました……。

 そんなこんなで紗夜ちゃん登場。お兄さんは‘比良坂’英司さんになっていました。そりゃあ、あの苗字じゃあね……(笑)。
 そして紗夜ちゃんと公園でデート、記憶はいよいよ混乱し始め、お兄さんとの戦闘のシーンに!!

 また戦闘だったら嫌だなぁー……。

 とか思っていたら。
 どうやら腐童を、あれだけ苦労して倒した腐童を、和衣くんは一撃でぶっ倒したようです(まぁレベルは確実に上がっているからね/笑)。

 そして、あっさり過ぎるほどあっさり引き下がる(笑)柳生。
 更に、何事もなかったかのように、病室のベッドの傍らに佇む(笑)紗夜ちゃん。

 こうして、紗夜ちゃんは無事仲間になりました♪

 さーて、キャラ全部揃ったところで『朧』戻ろうかー……とか思ったんですが(思うなよ)。
 やっぱり続きが気になりまして。

 1998年大晦日。織部神社は襲われ、織部の老神主を重傷に追い込み、何かを強奪して去って行きました。

 そんなこんなで第弐拾壱話終了。

▲最初に戻る▲

第弐拾弐話 魔人学園
 そのタイトルに、「何を今更」と思った周目。
 周目は、「あー、教諭魔人ばっかだから」と思っちゃったり()。

 冒頭部分、真神学園の屋上で、意味深なマリア先生の独り言。……と思ったら、和衣くんとの会話がだったということが後に判明。

 さて、本編に戻ります。
 襲われた織部神社の老神主は桜ヶ丘病院にて治療を受けていました。そこに駆けつけた真神の5人。雪乃ちゃんと雛乃ちゃんから事情の説明を受け、同じく病人に来ていた龍山先生に会いました。織部神社から柳生に盗まれた物についてのお話をしている最中、ニュースで靖国神社でも似たような事件が起こったという報道が。
 テレビ局も特番中大変だよなとか、NHK紅白歌合戦どうするんだろうとか、いらん心配ばかりして。

 除夜の鐘の音と共に起こる地震が、龍命の塔の起動を意味し、その時こそが、つまり最後の決戦の時。
 龍山先生の言葉の後半、BGMが『菩薩抄』に。この音楽、実はほんの少ししか使われていないのですが、すっごく印象に残っていて好きな曲。
 んで、いざ!! ……っと盛り上がったときに、突然BGMがゆっくりめの曲に変わって、「とりあえず今夜は体を休めよう」という話に。かなり予測を外されちゃいました(笑)。

 んで、どうしてそこで「明日はみんなで初詣」なんて、のんきな発想になるかな(笑)。何だか緊迫感がないなぁ、と思った周目、そして周目も同じ感想を持ったのでした。

 ちなみに、神社に行くルートの選択は。周目は【先に神社に行く】を選びました。いろんな人に逢えました。殆ど男の子ばっかりでした(笑)。
 周目は……【先に神社に行く】を選んだのですが、紫暮さんを仲間にしていないばっかりに、
壬生くん如月くん村雨くん会えないということが判明(泣/って、すごい面子だなぁ)。しかもコスモレンジャーはしっかり仲間なのに、紅井くんと黒崎くんにも会えなかったような気が……。「意味ねェ」という訳でリロードして【一緒に学校に行く】にルート変更(何もそこまでしなくても)。

 さて、翌日。周目【先に神社に行く】ルートの時は、京一がお年玉代わりにアイテムくれましたが、何故か周目ではもらえず実はこの辺で、リロードしてルート変更してやろかと思いました(苦笑)。まぁ【一緒に学校に行く】ルートでも、何ももらえないんですがね。周目は葵ちゃんとクリスマスを過ごしているので、葵ちゃんの着物姿をいち早く見ることができた、というだけで。可愛いけれどね。

 この【一緒に学校に行く】ルート、出逢うのは女の子ばかりです。まずは、芙蓉のボケっぷりが眩しい(笑)妖花三方陣トリオ。そして、コスモレンジャーの1人・本郷さん、そして裏密ミサちゃん。そしてミサちゃんからは、今夜が決戦だと教わります。

 ところでミサちゃんって……要所要所で出てくるんですが。今回仲間になっていないというのに(大笑)。やっぱり真神の生徒だからでしょうか。すっごい待遇良いような。
 『朧奇譚』の外伝4つ(『真心』『雨月』『月下之花』『厄日』)、いずれもそのプレイ条件は、その物語に登場する
キャラを全て仲間にしている事なんですが。
 例えば外伝参『真心』は、その話に登場するコスモレンジャーの3人+村雨+御門+芙蓉が全員仲間になっているセーブデータがないとプレイ不可、というような。
 
……それが、確かミサちゃんだけはどの条件にも当てはまっていないんですよ……(『東京魔人学園朧奇譚完全攻略マニュアル』/シャウトデザインワークス監修/コーエー出版)
 同じ攻略本を読むと、『月下之花』でミサちゃんは出てくるはずなのに……って、もしかして『月下之花』プレイできなかったらどうしよう!? (爆)

 

そんな間抜けなプレイヤーは放っておいて。

 

 ついでに、ミサちゃん関連でもう一つ。
 彼女との会話(ちなみに【先に神社に行く】ルートでは劉くんと御門くんに会うためミサちゃんには会えません)、「十分、気を付けてね〜」に【喜】で応えた2周目。すると!!

 

念珠もらっちゃいました。

 

……げ、外法帖!!??

 

てか、外法帖ED知ってると怖さ倍増だよ!!(爆笑)

 

……気を取り直しまして。

 そして花園神社で他のメンバーと合流。そして霧島くんとさやかちゃん、織部姉妹にも会って、新年のご挨拶。雛乃ちゃん、そしてその後に会ったマリィちゃんは振り袖♪

 そして学校で約束してたマリア先生も登場。んで、みんなでお参りです。
 願った内容、それぞれに味が出ています(笑)。
 ちなみに和衣くんが願ったことはといえば、無難に【これからのこと】を選択しました。和毅くん(周目の主人公)の願い事は、これまた無難に【友達のこと】でしたけれど。

 んで。解散間際、マリア先生に「後で学校まで来て欲しい」と言われました。まぁいいんですが。何も元日に呼び出さンでも……。ふむぅ。あとで「何か…心当たりはないの?」と小蒔に訊かれますが、周目周目ともに【ない】と応えました。
 そして、比良坂さんにも遭遇した2周目。髪型が違うので、人28号です(古)。

 ……あ、あれ?柳生に会った気がするんですが(笑)。……まぁいいか。とりあえず「生かしておいてやった」ということと「待っているぞ」てなことを言われたことだけは憶えています。

 さてはて。夜7時頃学校に行くと、マリア先生が。
 彼女に言われていろいろ質問してみた周目。【なにもききたくない】って気分だったけど一応全部選択し、けれどスキップしまくった周目(酷ッ)。
 マリア先生の話も、内心【きかない】、でも一応【きく】でスキップ(酷過)。
 彼女が人間でないこと、そして彼女が闇の眷属で、その安息のために和衣くんのが欲しいと。「アナタには護りたいものがある……?」という質問には【友】。そして戦闘開始!!

楽勝。

 そして『叡者の石』をもらったとき、一際大きな地震が!! マリア先生が屋上から落ちていきます!!
 とりあえず【手をつかむ】を選択しましたが、どっちにしろ落ちていってしまいました……。
 これで遺体が見つからなかったら、ヤマタノオロチ・帯刀斬己くんと一緒ですね(一緒にすんなよ……)

 んで。崩壊する校舎、けれど犬神先生の助けで、校舎裏まで無事避難。
 そして先生に「帰ってくる場所は俺が護ってやる」と送り出され、寛永寺へと向かいます。

 途中、クリスマスイベントを共に過ごした葵ちゃんと遭遇。周目の時は、好感度の最も高い京一でした。

 そんな仲間達に励まされ、決戦の地へ!!

 

そんなこんなで、第弐拾弐話終了。

▲最初に戻る▲

第弐拾参話 咆吼

 今までの敵さんが何故か出てきました。
 唐栖くん登場。今まで何してたんでしょう(笑)。嵯峨野くん覚醒。「目が覚めたかい、亜里沙」って、あんたにだけは言われたぁない(大笑)。
 道心氏、岩山先生、龍山先生も登場。いろいろ言っていましたがあんまり覚えていません(苦笑)。

 さすがは実質最終話本当に戦闘しかナイ。
 「実質」と言ったのは、実際の最終話は『桜の杜』だから
 ……と思ったら、今攻略本読んだら“外伝”扱いだった……(笑)。『朧奇譚』の外伝の立場は?(笑/芙蓉さんが主役の『真心』)。

 それはさておき。

 寛永寺にて、柳生と遭遇。
 幕末から、130余年生き続けてきたとのこと。幕末……『外法帖』ですね。
 他に特筆すべき事はなし(おい)。という訳で、問答無用に戦闘突入!!
 勝利剣鬼はちょっと手強かったけど、そんなに苦戦しませんでした。
 柳生の敗北ボイスが「み……見事だ……」なのは、ハッキリ言って意外でしたね。
 もっと「馬鹿な……」とか「ふっふっふっ……」とか(何)、怪しげなのを期待(笑)していたんですが。
 武人なのか、さすがに130年生きてきて疲れたのか……。

 それはともかく。
 御堂に入って渦王須に遭遇。こちらも有無を言わさず戦闘突入!!

 

 

 

 大苦戦(苦笑)

 

 いや、渦王須自体はそんなに強くないんですが、周りの鬼がめちゃくちゃ強い&すぎ!!
 何回『やり直し』したか……(遠い目)。
 とりあえず、総合的な戦闘能力が1番高い和衣くん2番目に高い壬生くん隣接させたのが間違いだったようです(笑/偏りが生じるから……)。

 何とか倒した後、異空間に移動!! 再び黄龍と戦闘突入!!

 

 

 

 

 

 

 楽勝(笑)。

 ファイナルバトルだというのに。
 宝珠を破壊すればいいんですが、・黒、4色の宝珠……。
 属性の特徴、分かりすぎ(笑)。
 宝珠の群は3つありましたが、お陰で1グループずつをそれぞれ1ターン以内で的確に倒し
(月草を1ターンに1つ使いましたが)、移動を含めてターンで戦闘終了。

 さぁ、エンディング!!
 真神の4人がちょっとずつ語る。

 ……だけ(笑)。

 
 ……もうちょっと凝っても良かろうに……。
 そりゃあ、真のEDは『桜の杜』だけどさぁ……。でも、

まぁ、こんなもんじゃないの?(笑)

そんなこんなで、第弐拾参話終了。

 

 そしてこの後、2つの外伝に進みます。

 

▲最初に戻る▲

外伝等 & 桜の杜

 外伝は2つ。
 第壱拾八話『餓狼』別視点(京一視点)のストーリー『秘剣行』と。
 全編通して別視点(犬神先生視点)のストーリー『血脈』。

 それぞれ、主人公視点ではない上に、感情入力もない。
 ストーリー分岐もないし、戦闘もかなり易しいので、特筆すべきコトは殆どないのですが。

 なんか、京一とその師・神夷京士浪のやりとりが、『るろうに剣心』ぽいかも、とか。
 てか、何で京一、山にこもって修行なんて時代錯誤なコトしてんだ、とか。
 犬神先生、その移動力は反則すぎ、とか。

 いろいろ思うところはあるんですが。

 

 あと一言だけ。一言だけ言わせて下さい。
 周目に気が付いたのですが。

 『秘剣行』に登場する那雲 明くん。

 こいつの仕草とかポーズとか、

『外法帖』の風祭澳継にそっくりすぎ(大笑)。
特に、人をビシッと指さすポーズとか(笑)。

 

……以上。

 

 さて、これらが終わった時点で、いきなり「『陽』discをセットして下さい」とか言われちゃいました。
 どうやら『桜の杜』は『陽』discに入っているようです。

『陽』discが行方不明になって、3日間できなかったっていうのは秘密☆周目(笑)。

 それはさておいて。

 周目は、それで終わりって感じでした。
 EDが葵ちゃんと小蒔ちゃんだけ、あとの京一のはいわばこの2人を落とせなかったときの失敗EDみたいなモノで、味気なかったので。
 本当に、頭でっかち尻すぼみなゲームです(笑)。

 

 『朧奇譚』がなければ(大笑)。

 さて、周目は葵ちゃんEDを目指すプレイでしたが。
 ちゃんと、呼び出しくらいましたよ〜♪(呼び出し云うな)

 ひととおり、思いを語って下さった後。
 「私のこと……好き?」と訊いてきます。

 そして、感情入力画面
 ……ってことは。

 

 

 拒否あり!?

 

 

 『ときメモとかセンチメンタルグラフィティとか卒業〜クロスロードとか、
 普通のギャルゲーやってた人間には、ちょっと意外でした。
 そういえば、ギャルゲーじゃないけど(むしろか)アンジェリークとか遙かなる時空の中でとかは、
 選択如何で拒否できるけど。
 上の3つはいわゆる「男性向け」、下の2つはいわゆる「女性向け」のゲームです。……ってことは。

 東京魔人学園は、女性向けのゲーム!?(違)

 

 あ、『魔人』知らない方へ。
 誤解しないで下さいね。
 ここまで書いておいて今更ですが。

 魔人は、恋愛シミュレーションゲームじゃありません(大笑)。

 

 という訳で、全ストーリー、これにて終了!!
お疲れ様でした〜。